健康と旅行に役立つ情報

民間航空機を使った旅行は、健康に害を及ぼすこともなく、多数の乗客を近くあるいは遠くの目的地まで安全に輸送する、速くて便利な手段です。ですが機内の環境や旅行に付随するさまざまな要因が乗客にストレスを与える場合があります。ここではより快適に旅行を楽しむためのヒントをご紹介します。このページは、乗客に一般的な健康に関する情報と、フライトの際に役立つヒントを提供するために航空医学協会(Aerospace Medical Association)が制作したものです。

フライト前

  • 必要な予防接種項目を確認し、接種を終えてください。
  • 体調がすぐれない場合は、旅行を延期しましょう。
  • 飛行機に酔いやすい人は、翼の近くの座席を予約することをお勧めします。
  • 主治医からの指示や注意事項は守りましょう。
  • 時間に余裕を持ってチェックインし、出発ゲートに向かいましょう。
  • 常用薬等は機内に携行しましょう。
  • 体を締め付けない着心地の良い服と何度も使用した履き慣れた靴を着用しましょう。

フライト中

  • 食事は軽めにしましょう。
  • 水やフルーツジュースなど水分を補給しましょう。
  • 脚を伸ばしたり、エクササイズができるように、前の座席の下には荷物を置かないことをお勧めします。
  • 定期的に立ち上がり、機内を散歩しましょう。
  • リラックスして、空の旅を楽しみましょう。

医薬品

処方薬は機内持ち込み手荷物としてお持ちください。心臓疾患や糖尿病、発作用の薬を常用されている方は、特にご注意ください。重度のアレルギーをお持ちのお客様は、いかなる状況にも対応できるよう1本あるいは複数のエピペンを携行されることをお勧めします。

医療大麻

医療大麻をお持ちの方は、保安検査に時間がかかることが予想されますので、時間に余裕を持って空港へお越しください。保安検査場では、診断書や処方箋などの書類をご提示いただく必要があります。その際、現地当局に直接連絡し、書類の有効性を確認させていただきます。医療大麻の携行は、カナダ国内路線で適切に梱包されているものに限り認められます。医療大麻をカナダ国外に持ち出すことは違法であり、空港管理当局により禁止されています。

詳細はカナダ航空輸送安全公団新しいウィンドウで開く(CATSA)またはカナダ政府のウェブサイト新しいウィンドウで開くをご覧ください。

インスリン

通常インスリンは冷蔵する必要はありませんが、薬の冷蔵が必要な場合は小型のクーラーボックスをお持ちください。フライト中に搭乗員が薬の管理をすることはできません。氷が必要な場合は可能な限りご用意いたします。

アレルギー体質のお客様

重度のアレルギーをお持ちのお客様は、いかなる状況にも対応できるよう1本あるいは複数のエピペンを携行されることをお勧めします。重度の猫アレルギーをお持ちのお客さまは、喘息吸入器および除菌用ハンドローション、身の回りの除菌に使用するウェットティッシュを携帯していただくようお願いします。

安全にご旅行いただくためにも、当社のアレルギー体質のお客様に関する規定をよくお読みください。Food Allergy Canada新しいウィンドウで開くのウェブサイトでも旅行に役立つ情報が紹介されています。

高度の影響

機内は与圧装置で調節されていますが、大気圧は地上より低くなっています。ほとんどのフライト中の機内の気圧は、地上5,000~8,000フィート(1,500~2,400メートル)にいるのに等しい状態です。言い換えるなら、フライト中の航空機は標高1,500~2,400メートル級の山頂と同じ大気圧を受けているのです。これによって機内酸素分圧の低下による酸素濃度の低下、および体内中のガスの膨張という2つの影響があります。これらの影響は、健康な乗客にとっては特に問題ありません。

高度が上昇するにつれ、機内の酸素濃度が低下するため、フライト中に体内に取り入れられる酸素量が地上レベルと比較すると少なくなります。健康な乗客であれば、体のメカニズムが酸素量の低下に対応します。ですが、心臓や呼吸器、血管系に障害がある場合、酸素濃度の低下により、具合が悪くなることがあります。よって、フライト前に必ず主治医に航空機旅行の可否について相談し、医療用酸素やその他特別なサポートが必要かどうかを判断してください。医療用酸素については、ほとんどの航空会社で準備ができますが、フライトの数日前までに利用する航空会社に確認することが重要です。さらに、低酸素状態の機内でアルコールを摂取し、不活発な状態あるいは眠っていて、急に立ち上がると、めまいや失神を起こす場合があります。これを防止するために、軽く手足を動かしてから立ち上がりましょう。

体内には、中耳(鼓膜内部)と鼻腔に空気があります。機体が上昇すると、この空洞にある空気が誇張し鼻の奥まで繋がっている管を通って外に出ようとします。降下している時には、これと逆の状態になり、外の気圧と同じになろうとするため、同じ管から外の空気が流れこもうとするのです。空洞に自由に空気が出入れできれば不快な思いをすることもありません。空気の流れを自由にするために、時々飲み込む動作や噛む動作をしたり、あくびをすることをお勧めします。(これが、降下中は起きていることが重要な理由です。)幼児には何かを飲ませたり、乳児にはおしゃぶりを与えてください。耳や鼻、副鼻腔感染症の場合、鼻腔等が詰まり空気が自由に出入りできないため、気圧の変化により痛みや出血、鼓膜破裂を引き起こす場合がありますので、フライトは避けたほうが賢明です。また、フライト前にガスを発生する食品や液体の摂取も避けてください。

与圧環境で高度が上昇すると、酔いやすくなるという研究結果があります。ですから、搭乗中のアルコール摂取はほどほどにするよう心がけましょう。エア・カナダでは、当社が提供するもの以外のアルコール飲料を機内でお飲みいただくことはできません。

泥酔状態のお客様には、ご搭乗をお断りする場合があります。フライトアテンダントは、酩酊している、あるいは酩酊しているように見えるお客様にアルコール類を提供することを禁じられています。

機内環境

近代的な与圧型航空機では、飛行機の客室内の空気の半分は、エンジンを通じて外気を取り入れたもので、残りの半分は客室内を循環させています。循環している空気はエアフィルターを通して浄化させ、再び機内に戻されます。通常2~3分で機内の空気(フィルター済みの循環空気と外気)は完全に入れ換えられます。つまり1時間に20回~30回もの入れ換えが行われていることになります。これは、一般家庭やオフィスビルよりも、はるかに換気回数が多く、飛行機内の空気の汚れは極めて低いレベルに抑えられています。過去10~15年間に行われた調査では、機内の空気中に含まれる揮発性有機化合物(溶剤)や微粒子、一酸化炭素、二酸化炭素、オゾン、微生物などは管理機関の定める基準量を大幅に下回っています。ですが、「アレルギー源がない安全な」環境であると断言することはできません

通常、機内の相対湿度は20%以下に抑えられています。通常よりかなり乾燥した状態なので、軽度の不快感(肌や目の乾燥)を感じる場合もありますが、健康へのリスクはほとんどありません。

以下は、乾燥による不快感を軽減するためのヒントです。

  • 適度に水やジュースを摂取してください。
  • アルコール類、お茶、コーヒーなどのカフェインを含む飲み物には利尿作用があるため控えめに楽しみましょう。
  • コンタクトレンズではなく眼鏡の利用をお勧めします。
  • 保湿クリームを準備する対策も有効です。

 

乗り物酔いをしやすい人へのアドバイス

  • 翼近くの座席をリクエストする。
  • より大型の飛行機での旅行を計画する。
  • 窓側の座席をリクエストする。
  • フライトの24時間前およびフライト中にアルコールを摂取しない。
  • 着席中は、必ずシートベルトを締めておく。
  • 必要に応じて、主治医に相談して酔い止めを処方してもらう。

 

深部静脈血栓症(DVT)とは、足に血栓ができる病気のことです。体質や既往症によっては、電車や車、飛行機での旅行、机に向かうなど長時間じっとしているだけで足の静脈にうっ血が起こり、血栓ができるリスクが高まります。航空医学協会(Aerospace Medical Association)によると、DVTと飛行機による旅行との間には直接的な関連性はありません。 

DVTは、旅行中に足に痛みが発生したり、腫れるといった症状がでます。また旅行の数日後または数週間後に発病する場合もあります。足に血栓ができる事自体はそれほど深刻ではありませんが、肺に運ばれ、肺の血管をふさぐと肺動脈血栓塞栓症を引き起こします。これは頻繁に発生する症状ではありませんが、最悪の場合には死に至ることもあります。

次のような簡単なヒントを参考にすれば、このリスクを低減することができます。

  • 衣類は締め付けのない、ゆったりとしたものを選びましょう。
  • 脚を伸ばしたり、エクササイズができるように、前の座席の下には荷物を置かないことをお勧めします。
  • 水やジュースなど適度に水分を取り、アルコールやカフェインを含む飲み物は控えます。
  • 定期的(60~90分ごと)に機内を散歩しましょう。
  • 以下の簡単なエクササイズを行ってください。
    • 足首回し
      • 足を床から上げ、円を描くように回します。時計回り、反時計回りに片足5回ずつ行います。
    • 足ポンプ
      • かかとを床につけた状態で、つま先を上がる所まで持ち上げます。数秒間その状態を保ち、つま先を床に下ろします。次に、つま先を床につけた状態でかかとを持ち上げ、数秒間その状態を保ちます。5回繰り返します。
    • 肩回し
      • 着席した状態で手を下ろし、肩を前から後ろに円を描くように5回動かします。反対方向にも同じように回します。
    • 膝を胸に引き寄せるストレッチ
      • 着席した状態で少し前かがみになり、片方の膝を手で抱えます。膝をゆっくりと胸に引き寄せ、15秒間その状態を保ちます。元に戻し、もう片方の足も同じように行ないます。2回繰り返します。
    • 肩のストレッチ
      • 着席した状態で、右手を左肩の上から背中の後ろに伸ばします。左手で右ひじをつかみ、右肩を左の方向へゆっくりと伸ばしていきます。15秒間その状態を保ちます。腕を変え、2回繰り返します。
    • 首回し
      • 肩の力を抜きます。首を左肩に傾けて数秒保ち、ゆっくりと頭を下向きにぐるっと回すように右肩まで回転させてから首を右肩に傾けます。数秒間その状態を保ち、続いて反対方向に回転させます。3回繰り返します。
  • 冠動脈疾患やガン、血液凝固障害といった既往症がある場合は、主治医に相談してください。

時差ぼけ

時差ボケは、飛行機でのご旅行、特にタイムゾーンが変わる場合によく見られます。時差ボケにはいくつかの傾向があり、具体的な症状には個人差がありますが、主な原因は目的地のタイムゾーンによって体内時計のリズムが崩れることです。また、睡眠が阻害されることによって、疲労が増幅されることも珍しくありません。一般に、西回りのフライトでは時差ボケが比較的軽微ですが、通常は数日間で新しいタイムゾーンに体が慣れます。以下、時差ボケの影響を軽減するためのヒントをご紹介します。

  • フライトの前に十分な睡眠を取っておきましょう。
  • 可能であれば、フライト前から、目的地のタイムゾーンに1~2時間近付けたスケジュールに従って行動しましょう。
  • フライト前およびフライト中の食事は軽めにしましょう。
  • 離陸後は時計を目的地の時刻に合わせ、それに従って行動しましょう。
  • 機内では水やフルーツジュースを飲み、アルコール飲料は控えましょう。
  • 可能であれば、日中、疲労対策としてカフェインを含む飲み物を飲みましょう。ただし、寝付きにくくなる恐れがあるため、就寝時刻の4~6時間前以降の摂取は避けてください。
  • 体を締め付けない着心地の良い服を着用しましょう。
  • 目的地到着後、最初の数日間に屋外でのアクティビティの予定を入れましょう。
  • 到着後は、できるだけ早めに目的地の時刻に合わせて行動しましょう。
  • 昼寝は1回のみ、30~40分以内に留めましょう。新しいタイムゾーンにおいて適切な時刻に就寝および起床しましょう。
  • 睡眠薬が必要であれば、主治医にご相談ください。
  • 旅行中にスキューバダイビングを行う場合は、ケイソン病などの減圧障害のリスクを最小限に抑えるため、ダイビング終了から搭乗まで24時間以上空けることをお勧めします。

航空機の害虫駆除

マラリアやデング熱といった感染症の媒体となる害虫(蚊など)を持ち込まないよう、航空機はスプレー消毒されています。

エア・カナダ機体の害虫駆除は、世界保健機構(WHO)および国際民間航空機関(ICAO)が定める要件に準拠した形で実施されています。また、カナダ運輸省もすべてのカナダの航空会社に、渡航先国が定める害虫駆除要件に従うよう勧告しています。

害虫駆除作業を怠ると、入国拒否や現地の保健機関による矯正的な害虫駆除処理を受けることになります。

消毒の対象路線

消毒は、所定の例外を除き、次の路線で実施されます。これらはまた、季節に応じて変更される可能性があります。

搭乗前(通常の方法) – この消毒方法は、搭乗者がいない時、または客室乗務員が機内で業務を行っている際に、資格保有者が直接、または監督のうえ行います。使用する製品: Callington Haven Pre-Spray

到着時(代替方法) – この消毒方法は、機体のドアが開き、搭乗者が降りる前に実施されます。乗務員が、認可された単発噴射式のエアゾールを使用し、客室内を歩きながら所定量の薬剤を噴射します。

使用する製品: Callington Haven Aircraft Cabin Spray Insecticide

降下寸前 – 使用する製品: PSA Aircraft Insecticide Cabin Spray – エアゾール

降下寸前 – 使用する製品: PSA Aircraft Insecticide Cabin Spray – エアゾール

降下寸前 – 使用する製品: PSA Aircraft Insecticide Cabin Spray – エアゾール

降下寸前 – 使用する製品: PSA Aircraft Insecticide Cabin Spray – エアゾール

降下寸前 – 使用する製品: PSA Aircraft Insecticide Cabin Spray – エアゾール

降下寸前 – 使用する製品: PSA Aircraft Insecticide Cabin Spray – エアゾール (2018年5月18日まで、サンティアゴ発ブエノスアイレス行き、またはブエノスアイレス発サンティアゴ行きが対象)

降下寸前 – 使用する製品: PSA Aircraft Insecticide Cabin Spray – エアゾール (2018年5月2日まで、トロント – ブエノスアイレス間)

降下寸前 – 使用する製品: PSA Aircraft Insecticide Cabin Spray – エアゾール

降下寸前 – 使用する製品: PSA Aircraft Insecticide Cabin Spray – エアゾール

まとめ

飛行機でのご旅行は、距離の長短を問わず、また、その目的がビジネスであれ観光であれ、安全にお楽しみいただくことが可能です。健康なお客様も、何らかの疾患を抱える、または特別なサービスを必要とされるお客様も、機内環境をご理解いただき、あらかじめご計画いただくことでより快適にご旅行いただけるでしょう。ご不明な点については、主治医またはご利用の航空会社にお尋ねください。航空医学協会(Aerospace Medical Association)は、皆様のご旅行が快適なものであるようにという願いから、このフライトに関するヒントを提供しています。

害虫駆除は一年を通して実施されており、乗客には消毒の前に機内アナウンスを通じて手順について説明があります。乗客は、必要に応じて眼や鼻を覆うことができます。消毒剤は、機内および機体から数分で消散します。

エア・カナダが使用する消毒剤の成分は、世界保健機構(WHO)が指定したものであり、2%ペルメトリンまたは2%d-フェノスリンのいずれかを含みます。残りは、HFA 134A高圧ガスです。現在使用されている溶剤および高圧ガスは、オゾン層を破壊しないよう設計されているものです。

注意: WHOの殺虫剤の安全な使用に関する専門委員会は、これらの消毒剤は正しい手順に従い使用される限り、乗客や乗務員に毒物の危険を及ぼすという証拠はないと結論づけています。

最終更新日: 2011年11月13日

苦情および情報:

機内: 
搭乗員にお尋ねください。

郵便:
Customer Relations
P.O. Box 64239
5512-4th St. N.W. 
Calgary, AB
T2K 6J0
電話:1-866-584-0380
ファックス:1-866-584-0380

夏季は毎年多くのお客様が旅行されるため、時間を節約して快適なご旅行をお楽しみいただけるよう、いくつかのヒントをご紹介します。

時間を節約

  • 出発の24時間前以降に、オンラインまたはモバイル機器でチェックインを済ませましょう。
  • モバイル機器で搭乗券をお受け取りになるか、ご自宅で印刷、あるいは空港のセルフサービスキオスクで印刷しましょう。
  • 米国またはその他所定の国に旅行される場合は、出発前に事前旅客情報(API)を提出しましょう。ご入力には当社の便利なオンラインフォームをご利用ください。

最新情報を入手

  • 運航状況をオンラインまたはモバイル機器で確認するか、運航状況確認用フリーダイヤル(1-888-422-7533)にお電話ください(耳の不自由なお客様はTTY: 1-800-361-8071をご利用ください)。
  • Twitterは@AirCanadaをフォロー、FacebookはAir Canadaに参加すると、最新の情報をご覧いただけます。
  • 運航状況通知サービスに登録して、遅延や欠航、ゲート変更などの情報をモバイル機器で直接、またはEメールで受け取りましょう。
  • 目的地ごとのご搭乗手続きおよび搭乗ゲート集合時間を確認し、時間に余裕を持って空港に到着しましょう。

米国出発便をご利用の場合

春夏季は、米国運輸保安局(TSA)のセキュリティ・チェックポイント順番待ちの列が通常よりも長くなる場合がございます。検査の待ち時間が最長1時間になる可能性がある早朝便または夕方便をご利用の場合、TSAではご出発の2時間前までに空港に到着されるよう推奨しています。NexusまたはGlobal Entryなど登録済旅行者プログラムの会員であるお客様は、通常の待ち時間で検査を通過できる可能性があります。詳細はこちらをご覧ください

周到に準備

これらのヒントをぜひご活用いただき、目的地でのご滞在と同様、ご移動中の時間もたっぷりとお楽しみください。

吹雪などの悪天候の後、通常の運航を再開するまではある程度の時間を要します。お客様にはご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

悪天候の影響によりお待ちいただいているお客様にフライトを手配するため、機材および客室乗務員が揃っている場合は便数が追加されることもあります。適切なフライトをすぐにご用意できない場合でも、スケジュールの変更により空席が出ることがあるため、定期的にご確認になるようお勧めいたします。

お客様側で対処いただけることには、以下があります。

ご予約時

ご出発日の前日以降

  • ご出発日の前日にエア・カナダの渡航情報をご確認ください。
  • 24時間前を過ぎたら、オンラインまたは携帯電話でチェックインしてください。時間が節約できます。
  • 当日は、空港へお越しいただく前にフライト状況の確認を行ってください。

フライトが欠航になった場合

  • 代替便の確定済みチケットをお持ちでない場合は、空港に出向かないでください。
  • 空港でフライトを再予約しようとすると、行列の中長時間お待ちいただくことになります。エア・カナダのセルフサービスの再予約ツール(予約照会番号と搭乗者名が必要です)を使って別の便を手配してください。エア・カナダ コールセンターもご利用いただけますが、悪天候の場合は待ち時間が長くなる恐れがあります。

「オン・マイ・ウェイ」サービス

ご予約の際には、フライトの遅延や欠航時にホテルなどの手配を含む優先サービスを提供する、エア・カナダの「オン・マイ・ウェイ」サービスの購入をご検討ください。