お子様のご旅行について

エア・カナダでは、お子様とご一緒に安全で快適な旅をお楽しみただくための方針およびガイドラインを設け、旅のヒントをご紹介しています。

予約、発券、座席に関する規定

予約、座席、発券に関して適用される規定は、お子様の年齢によって異なります。

  • 新生児は生後7日目からエア・カナダ便にご搭乗いただけます。
  • 大人の搭乗者(16歳以上)1名が同伴できる幼児は1人のみです。
  • シートベルト着用のサインが点灯したときは、次の事項を守ってください。
    • お子様を親(保護者)のひざの上に座らせ、しっかりと抱きかかえてください。
    • 幼児の座席を確保(購入)されている場合は、認可されたチャイルドシートにお子様を座らせてハーネスを適切に装着してください。下記の「チャイルドシートに関する規定」をご覧ください。  

幼児の予約、発券、座席に関する規定

路線 座席 予約方法 運賃
カナダ国内線 親(保護者)のひざの上 オンライン予約または
エア・カナダ コールセンター
無料
座席使用  エア・カナダ コールセンター 大人運賃
カナダ-米国路線 親(保護者)のひざの上 エア・カナダ コールセンター 無料
(別途税金がかかります)
座席使用 エア・カナダ コールセンター 大人運賃
国際線 親(保護者)のひざの上 エア・カナダ コールセンター 大人運賃の10%*
座席使用   小児運賃*
国際線
ビジネスクラス

国際線ビジネスクラスではチャイルドシートの使用が認められません

一部の例外については、エア・カナダ コールセンターに詳細をお問い合わせください。

* 国際線:諸税や手数料、追加料金には割引が適用されません。国際線の出発便と帰国便の間に幼児が2歳の誕生日を迎えた場合は、下記のどちらかの運賃になります。

  • 往復とも正規の小児運賃を支払う(往復とも座席が確保されます)。
  • 出発便は幼児運賃、帰国便は正規の小児運賃を支払う。 

小児の予約、発券、座席に関する規定

路線 座席 予約方法 運賃
カナダ国内線 座席使用 オンライン予約またはエア・カナダ コールセンター 大人運賃
カナダ-米国路線 座席使用 オンライン予約またはエア・カナダ コールセンター 大人運賃
国際線 座席使用 エア・カナダ コールセンター 小児運賃*
国際線ビジネスクラス 国際線ビジネスクラスではチャイルドシートの使用が認められません一部の例外については、エア・カナダ コールセンターに詳細をお問い合わせください。

国際線ビジネスクラスのクラシック ポッドをご利用の場合、2~11歳のお子様は、同伴の親または保護者のすぐ前の座席をご利用いただく必要があります。

離陸前に、お子様および同伴の保護者の方に国際線ビジネスクラスの安全装備についてご説明させていただきます。

年少のお子様とともに国際線ビジネスクラスをご利用いただく場合は、予約の際にお子様に適したお座席の空席状況をエア・カナダ コールセンターまでお問い合わせてください。

* 国際線:諸税や手数料、追加料金には割引が適用されません。小児運賃の対象は、12歳未満のお子様です。12歳以上のお客様は大人運賃になります。 

お子様向けの特別サービス

  • 粉ミルク、母乳、ジュース、ベビーフード(小さな容器に入ったもの)は、機内持ち込み手荷物の中に入れていただけます。機材によっては機内の冷蔵庫をご利用いただけない場合があるため、客室乗務員がこれらの飲食物を管理することはできません。そのためこうした品物は小さな保冷バッグに入れ、適温で管理いただくようお願いいたします。必要に応じて氷はご用意できます。
  • 国際線および北米線のビジネスクラスでは、幼児および小児向けのお食事をご予約いただけます。ご希望の場合は、搭乗便出発の18時間前までにエア・カナダ コールセンターにお申し付けください。
    • 幼児向け特別食のメニューは、裏ごししたフルーツ、野菜、肉類、デザートです。
    • 2歳以上の小児向け特別食のメニューは、ハンバーガー、チーズバーガー、チキンフィンガー、サンドイッチ、ブラウニー、レーズンなどです。
  • エア・カナダのすべての飛行機(Bombardier Dash 8-300 (DH3)Dash-8 100 (DH1)型機を除く)には、化粧室にオムツの交換台が用意されております。 

ベビーカー、バシネット、チャイルドシートに関する規定

ベビーカー、バシネット、チャイルドシートに関する規定については、以下の該当するリンクをクリックしてください。

小型ベビーカー

エア・カナダでは、折り畳み式の小型ベビーカー(下の例を参照)のご利用を強くお勧めします。

小型折り畳み式ベビーカーの3例

目的地にかかわらず、折り畳んだ状態の幅25.5cm以下、長さ92cm以下のベビーカーは、手荷物許容量とは別に機内に持ち込むことができます。ベビーカーは搭乗口でお預かりし、最終到着地に航空機の出口でお返します。  

大型ベビーカー

空港のゲート設備は重量のある大型ベビーカーに対応するよう設計されていないため、大型ベビーカーは受託手荷物として預けていただく必要があります。ベビーカーも受託手荷物の個数にカウントされます。機内スペースの都合により、大型ベビーカーをお預かりできないことがある点をご了承ください。 

幼児と一緒にエコノミークラスをご利用のお客様は、事前にエア・カナダ コールセンターに連絡してバシネットをご予約ください。ただし、搭乗便出発の時点までご利用を保証できない点をご了承ください。

  • バシネットは数に限りがあるため、搭乗便出発の時点で先着順に貸し出しいたします。
  • バシネットが提供されているのは、次の機材です。
  • 安全上の理由により、次の点にご注意ください。
    • バシネットをご利用いただけるお子様は、体重が12kg未満で、一人座りができない幼児に限られます。
    • バシネットは、シートベルト着用のサインが消えた後で客室乗務員が設置します。  

カナダ運輸省およびカナダ航空規則について

  • エア・カナダのチャイルドシート既定はカナダ運輸省基準新しいウィンドウで開くに準拠しています(CARES™機内シートベルトは例外とします)。
    • エア・カナダの機内では認可されたチャイルドシートのみご利用いただけます。 
  • カナダ航空規則では、大人の搭乗者(16歳以上)1名が、機内で2名以上の幼児の世話をすることを認めていません。この規制は、幼児が大人のひざの上に座っているか、隣の座席のチャイルドシートに座っているかに関係なく適用されます。 

認定チャイルドシート

  • 一部のチャイルドシートは、チャイルドシート本体と補助いすで構成されています。機内での使用が認められるチャイルドシートは、内側にハーネスが取り付けられ、チャイルドシートのラベル表示の要件をすべて満たしているものに限られます。補助いすとして使用するときは、内側のハーネスを取り外しますが、機内で内側のハーネスのみを使用することは認められません。 
チャイルドシート カナダ運輸省の基準

AmSafe社製お子様用機内シートベルト(CARES™)

調節可能なベルトとバックルからなる航空機内用のハーネスで、機内の座席のシートベルトに直接取り付けます。

体重10~20kg、身長100cm以下で、一人座りができるお子様向けに設計された安全ベルトです。

メーカー指定(表示ラベルに記載)の制限内で使用し、ラベルに次の情報が記されている必要があります。

  1. 認可基準が示された判読可能なCARESTMラベル(14CFR21.305 (d)に従いFAAが航空機内での使用に限り認可したもの)
  2. 製品番号(4082-1)

国際線ビジネスクラスではご利用いただけません。

Bombardier Dash 8-300 (DH3)Dash-8 100 (DH1)型機ではきちんと装着できないことがあります。詳しくは、エア・カナダ コールセンターにお問い合わせください。

AmSafe社製CARES™(大人用)

ベルトとバックルからなる調節可能なハーネスで、座席のシートベルトに直接取り付けます。

身長137cm~183cmで、特別なサービスを必要とされるお客様向けの安全ベルトです。

メーカー指定(表示ラベルに記載)の制限内で使用し、CARES™お子様用機内シートベルトと同じ情報(上記をご確認ください)が記されている必要があります。

重要: AmSafe社製CARES™ (大人用)のご利用が必要なお客様は、エア・カナダ メディカルアシスタントデスクまでご連絡ください。

カナダ国内で製造されたチャイルドシート

以下のいずれかが貼付されている必要があります。

  1. 「このチャイルドシートは、適用されるすべてのカナダ自動車安全基準に準拠しています」というラベル、もしくは
  2. そのチャイルドシートが準拠している基準の番号(子供用はCMVSS 213、幼児用はCMVSS 213.1)を示すカナダ安全マーク

米国の基準に基づき製造されたチャイルドシート

以下の両方が貼付されている必要があります。

  1. 「このチャイルドシートは、適用されるすべての連邦自動車安全基準に準拠しています」というラベル、および
  2. 「このチャイルドシートは自動車内または飛行機内での使用が認可されています」というラベル(赤字)

オーストラリア・ニュージーランドの基準に基づき製造されたチャイルドシート

以下の両方が貼付されている必要があります。

  1. 基準1754に準拠していることを示すラベル、および
  2. 機内での使用が認可されていることを示すラベル

国連欧州経済委員会の基準に基づき製造されたチャイルドシート

以下の両方が貼付されている必要があります。

  1. 国連の安全基準ECE R44-03もしくはそれ以降の改正に準拠していることを示すラベル、および
  2. 機内での使用が認可されていることを示すラベル

その他の外国製チャイルドシート

カナダ運輸省の安全基準を満たしている必要があります。


次の装置は、エア・カナダの機内で幼児用/子供用のチャルドシートとしての使用が認められていません。

  • 補助いす:補助いす(またはクッション)は、体重が18kg以上の人が腰の位置を高くするために車内で使用する、取り外し可能な装置と定義されています。補助いすは、自動車の肩・腰ベルトと併用するよう設計されているため、機内での使用は認められていません。
  • 腹部ループとベストまたはハーネス型装置
  • Little Cargo®社製のシート(同メーカーは機内での使用が認可されていると主張していますが、エア・カナダでの使用は認められません)
  • SNUGLI™やBaby Bjorn™のような幼児用スリング/抱っこひもを機内で使用する必要がある場合は、お子様の手荷物許容量とは別に機内に持ち込むことができます。これらの用品は「固定装置」として認められていないため、地上走行中、離陸および着陸時、シートベルト着用のサインが点灯中は利用できません。 シートベルト着用のサインが点灯した時点で、親または保護者はお子様をスリング/抱っこひもから下ろしてください。

その他の重要な規定、規制、例外

  • お子様のチャイルドシートの使用
    •  2歳未満の幼児が座席を使用する場合は、チャイルドシートの使用が義務づけられています。
    • 小児については、メーカーによる装置の最大体重のガイドラインに従って任意でご利用いただけます。 
  • エア・カナダでは、幼児用または小児用のチャイルドシートをご用意していません
  • 小さなお子様の座席を購入された場合は、認可されたチャイルドシートにお子様を座らせ、ベルトをしっかり装着してください。 
  • 国際線ビジネスクラス:
    • 安全上の理由により、国際線ビジネスクラスではチャイルドシートの使用が認められません一部の例外については、エア・カナダ コールセンターに詳細をお問い合わせください。
    • 2歳未満のお子様と国際線ビジネスクラスにご搭乗される場合は、大人がひざの上に抱えてください。
    • 2~5歳のお子様と国際線ビジネスクラスにご搭乗される場合は、親または保護者のすぐ前の座席をご利用いただく必要があります。
    • 国際線ビジネスクラスでは、CARES™ 機内シートベルトを取り付けることができません。
  • 認可されたチャイルドシートはすべて、座席両側のひじ掛けの間に収まるサイズでなければなりません。装置に記載の指示に従って座席に設置し、座席のシートベルトで固定する必要があります。
  • チャイルドシートにはそれぞれ体重制限が設けられています。
    • 後ろ向きタイプのチャイルドシートは通常、9kg未満の乳幼児に制限されています。
    • 前向きタイプのチャイルドシートは通常、9~30kgの乳幼児または小児に制限されています。
  • チャイルドシート本体と補助クッションが組み合わされたタイプの装置は、チャイルドシートとして内側のハーネスを装着し、ラベル表示の要件をすべて満たしている場合には、機内での使用が認められます。ハーネスを装着せず、補助クッション* として機内で使用することはできません。
  • 抱っこひも(SNUGLI®、Baby Hawk、エルゴなど)は、離陸および着陸時、地上走行中、シートベルト着用のサインの点灯中を除き、機内でご利用いただけます。
  • サイズ、設計、損傷などの理由により装着できないチャイルドシートは、座席の下や頭上の棚には収納せず、受託手荷物として預けてください。
  • 詳しい説明や、上記の規定の例外に該当する可能性(医療上の理由など)については、エア・カナダ コールセンターにお問い合わせください。P

    *補助いす(またはクッション)は、体重が18kg以上の人が腰の位置を高くするために車内で使用する、取り外し可能な装置と定義されています。補助いすは、自動車の肩・腰ベルトと併用するよう設計されているため、機内での使用は認められていません

受託手荷物に関する規定

  • 0~11歳のお子様のチャイルドシートや補助いすを受託手荷物として預ける場合、全路線で通常の手荷物許容量とは別に無料でお預かりいたします。
  • どの装置にも、お名前とご住所を油性マーカーで明記するようお願いいたします。 

機内持ち込み手荷物に関する規定

  • 幼児または小児のお客様のお座席を購入された場合のみ、お子様の機内持ち込み手荷物許容量とは別にチャイルドシートを機内に持ち込むことができます。
  • SNUGLI™やBaby Bjorn™のような幼児用スリング/抱っこひもを機内で使用する必要がある場合は、お子様の手荷物許容量とは別に機内に持ち込むことができます。これらの用品は「固定装置」として認められていないため、地上走行中、離陸および着陸時、シートベルト着用のサインが点灯中はご利用いただけません。シートベルト着用のサインが点灯した時点で、親または保護者はお子様をスリング/抱っこひもから下ろしてください。 

身分証明書について

一部の国ではお子様が親のパスポートで渡航することが認められていますが、カナダでは認められていません。カナダ国民がパスポートを必要とする国に渡航するときは、お子様を含めすべての渡航者が各自のパスポートを所持する必要があります。旅行されるお子様に必要な渡航書類をご確認ください。 

妊娠中のお客様

エア・カナダおよびJazzの各航空会社では、妊娠中の経過が順調で、かつ過去に早産の経験がないお客様に限り、妊娠36週満了時まで飛行機にご搭乗いただくことができます。

エア・カナダでは、毎年10,000人を超えるお子様に同伴者なしでご搭乗いただいています。「お子様一人旅サービス」では、空港に着いた時点から目的地に到着するまで、エア・カナダのベテランスタッフがお子様一人ひとりをエスコートいたしします。  

対象フライト

「お子様一人旅サービス」は、お子様が次のノンストップ直行便にご搭乗する際にご利用いただける有料サービスです。

  • エア・カナダまたはエア・カナダ ルージュ運航の直行便
  • エア・カナダ エクスプレス運航の直行便(Jazz、Sky Regional、Air Georgian GX運航便-便名7350~7499、およびExploits Valley Air 8K-便名7615~7649) 

重要:乗り継ぎ便およびコードシェア便では、「お子様一人旅サービス」をご購入いただけません。 

ご利用の年齢制限

8歳未満のお子様

利用不可

  • 8歳未満のお子様は、旅行の時点で16歳以上の搭乗者が同伴する必要があります
  • 同伴される大人とお子様は、お座席が同一の搭乗クラスでなければなりません。 
8歳以上11歳以下のお子様

必須

  • 8~11歳のお子様が一人旅をされる場合は、必ず「お子様一人旅サービス」にお申し込みください。
12歳以上17歳以下のお子様

任意

  • 12~17歳のお子様が一人旅をされる場合は、ご希望により「お子様一人旅サービス」をご購入いただけます。
  • 一人旅のお子様が機内にペット持ち込むことはできません
  • お子様(12未満)に同伴することが可能な大人とは、16歳以上の搭乗者を指します。

よくある質問

「お子様一人旅サービス」に関するよくある質問にお答えします。

エア・カナダ コールセンターまたは旅行代理店に連絡し、お子様が一人で旅行されることを伝えてください。お子様向けの特別サービスの詳細と、お子様が同伴者なしで旅行される場合の流れをご説明いたします。お子様に健康上の問題がある場合は、必ずお知らせください。  

お子様が次に該当する場合は、同伴者なしに旅行することができません。

  • 目または耳が不自由なお子様
  • ピーナッツ/ピーナッツ含有製品に対する重篤なアレルギーがあるお子様
  • 猫に対する重篤なアレルギーがあるお子様

何らかの病状のあるお子様が一人旅をされる場合は、医師の許可書を提出していただく必要があります。医師の許可書を提出いただけない場合は、お子様の同伴者なしの搭乗をお断りすることがあります。お子様に関して医師から取り付ける許可についての詳細は、エア・カナダ メディカル・アシスタンス・デスクにお問い合わせください。 

エア・カナダ便にご搭乗の場合、お子様のご予約を手配するコールセンターの担当者は、客室乗務員が近くにいる最後尾3列のお座席をお勧めいたしします。この座席をご利用いただくと、客室乗務員が飛行中も常にお子様に目を配り、必要に応じてお世話することができます。ただし、エア・カナダ エクスプレス便はこの限りではありません。  

このサービスを利用される場合の手数料は、ご利用の運賃種別に関係なく、お子様1名様1区間あたり100カナダドル/米ドルです。 

8~17歳のお子様が、エア・カナダ・カフェ サービスのみが提供されるフライトで「お子様一人旅サービス」を利用される場合は、追加料金なしでお食事または温かいスナックをご用意いたします。

ソフトドリンクはどのフライトでも無料でご提供しています。また次の搭乗クラスでは、お食事の無料サービスがございます。

機内でのお支払い方法はクレジットカードのみ
エア・カナダ、エア・カナダ ルージュ、およびエア・カナダ エクスプレス(Jazz運航)便はすべて、機内でのお支払いがクレジットカードに限られます。 

「お子様一人旅サービス」には、お食事または温かいスナックの料金も含まれます。お子様が追加のお食事またはスナックを購入できるようにしたいけれども、機内でクレジットカードを使わせたくない場合は、お子様のフライトの1時間前までにオンラインで、便利な「エア・カナダ・カフェ」クーポンをご購入ください。

  • 出発前に、旅行の流れについてお子様に説明しておきましょう。そうすることでお子様の心理的負担を軽くすることができます。
  • 出発前夜はお子様が十分な睡眠をとらせてください。
  • 万が一飛行機が遅れた場合などに備えて、機内持ち込み手荷物の中にお菓子やお子様のお気に入りのグッズを入れておきましょう。
  • 到着地でお子様を出迎える方に、必ず以下の事項をご連絡ください。
    • お子様が搭乗するフライトの便名と到着予定時刻 
    • 出迎える本人が政府発行の写真付き身分証明書を提示して身分を証明する必要があること
    • 出迎える方がお子様の身分証明書および渡航書類が入った「お子様一人旅」の封筒(T672-ENV)を確認して署名のうえ、エア・カナダの係員からその封筒を受け取る必要があること

空港に着いたら、エア・カナダのカウンターでチェックインの手続きを行っていただきます。

  • カウンターではまず、お子様の身分証明書を確認いたします。証明書は原本でなければならず、コピーは認められません
    • カナダ国内線をご利用の18歳未満の方は、出生証明書、健康保険カード、パスポート、その他の政府発行の身分証明書をご提示ください。
    • 米国発着便および国際線をご利用の場合はパスポートが必要です。

  • 「UM」(Unaccompanied Minors)と書かれた封筒と一緒に「お子様一人旅申込書」をお渡しします。「お子様一人旅申込書」にご記入いただく内容は次のとおりです。
    • お子様の身元情報および便名
    • 目的地で出迎える方のお名前と連絡先
    • お子様の親または保護者による許諾の署名 

    この封筒は旅行の間エア・カナダの係員が保管し、お子様のパスポートや航空券、緊急時の電話番号、通関書類などを入れておくホルダーとして使用します。

    エア・カナダの係員がお子様をお預かりした後も、飛行機が離陸するまでは空港で待機してください。 

 

一人旅のお子様は優先的に機内に案内されます。お子様に時間をかけて機内に慣れていただくためで、フライトについて分からないことがあればこの時に客室乗務員にご質問いただけます。

  1. 空港の職員が一人旅のお子様を見分けられるように、係員がお子様に特製の首掛けカードをお渡しします。
  2. 係員がお子様に付き添ってセキュリティチェックを通過し、搭乗ゲートにお連れします。空港によっては、親/保護者が搭乗ゲートまで付き添うことが可能です。詳しくは、下記のよくある質問、または該当する空港のウェブサイトをご覧ください。
  3. 搭乗案内が始まったら、一般のお客様に先立ってお子様を機内にご案内します。機内では客室責任者がお子様をお迎えし、指定の座席にお連れします。 
  4. 目的地に到着したら、客室責任者がお子様の降機をお手伝いし、地上係員に引き継ぎます。地上係員がお子様を到着ロビーまでご案内し、「お子様一人旅」の封筒に記載された正当なお出迎えの方にお引き渡しします。
  5. 出迎えの方に写真付き身分証明書をご提示いただき、お子様を責任をもってお引き取りいただいた証拠として、「お子様一人旅」の封筒に署名していただきます。 

一部の空港では搭乗ゲートまでお子様に付き添うことが可能です。該当する空港のウェブサイトをご覧いただくか、チェックインの際にエア・カナダの担当者にご確認ください。

  • 付き添うことが可能な場合、お子様の付き添いは親または保護者1名様とさせていただきます。付き添われる方には、「付き添い用紙」にご記入のうえ、写真付き身分証明書を提示していただく必要があります。
  • 親または保護者がお子様に付き添えない場合は、エア・カナダの係員がお子様をご案内いたします。

国際線および米国行きのフライト

セキュリティ上の理由により、国際線および米国へのフライトをご利用の場合は、親または保護者の付き添いが認められません。エア・カナダの係員がお子様をゲートまでご案内します。  

親または保護者の方には、飛行機が離陸するまで空港で待機していただきます。