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プレスリリース

エア・カナダ、 東京-モントリオール間に直行便を就航

日本とモントリオールを結ぶ初の定期便

2017年8月23日

2017年8月23日、モントリオール発-エア・カナダは、東京(成田)とモントリオールを結ぶ唯一の直行便の運航を2018年6月2日に開始すると発表しました。エア・カナダの主力機材であるボーイング787ドリームライナーでの運航となるこの便は、夏の旅行シーズンには毎日、また冬期には週3便にて通年運航される予定です。(政府認可条件付) この新たな太平洋線の運航は、エア・カナダのハブであるモントリオールでのケベックシティ、オタワ、ハリファックス、シャーロットタウン、ボストン、フィラデルフィア、オーランドとの接続、東京(成田)での日本国内及びアジア各都市との大変便利な接続を可能といたします。

エコノミークラス往復75,000円からの就航記念セールを 8月24日より実施、航空券はaircanada.comと旅行代理店にてご購入いただけます。

これについて、エア・カナダの社長兼最高経営責任者であるカリン・ロヴィネスクは次のように述べています。「弊社は、今後もモントリオールをハブ空港として戦略的に確立させていくことにより世界展開を図っていく予定であり、モントリオールと日本を結ぶ初めての定期便となる東京への直行便の就航を大変嬉しく思っております。これにより、東部カナダ、アメリカ合衆国北東部から日本及びアジアへのより快適なアクセスをお客様に提供することが可能となるほか、エア・カナダが今後も拡大が見込まれるモントリオール-アジア市場のリーダーとしての戦略的地位を確立すると同時に、トロント、バンクーバー、カルガリーと東京を結ぶ現在の運航便を補完することが可能となるでしょう。」

「また、先日就航を果たしたモントリオールと上海、北アフリカ、ヨーロッパを結ぶ直行便に続き、この新たな太平洋線は、エア・カナダが現在取り組んでいる世界成長戦略を更に推し進めると同時に、新たにエア・カナダのフライトアテンダント、パイロット、空港職員の計130のポジションを創出するなど、モントリオールに重要かつ直接的な利益をもたらします。」

モントリオール市長のドニ・コデールは次のように述べています。「2つの国際都市を結ぶモントリオール-東京直行便が就航することにより、モントリオールはカナダならびに北米の航空業界において新たに重要な役割を担うことになります。上海、テルアビブに次いで日本の首都への新路線を開設することは、エア・カナダにとって重要な投資であるとともに、モントリオールの経済と観光業に大きな利益を生み出すでしょう。」

副首相兼中小企業・規制緩和・地域経済開発担当大臣のリズ・テリオールは次のように述べています。

「私どもの経済界、ケベックの経済、観光業にとって素晴らしいニュースです。この路線はケベックの商業発展と日本や他のアジア各国との通商を促進してくれることでしょう。また、直行便の就航は海外の企業を引き寄せ、ケベック経済の繁栄に貢献してくれることでしょう。

モントリオール空港公団社長兼最高経営責任者のフィリップ・レインヴィルは次のように述べています。「テルアビブ、アルジェ、上海に次ぐ東京への就航はモントリオール・トルドー空港の国際線ハブとしての地位を強化するものです。この直行便が運航されることにより東京が新たな就航先に加わることは、エア・カナダがモントリオールを戦略的拠点と位置付けていると言えるでしょう。また、この日本を結ぶ路線が就航することにより、モントリオールのコミュニティにとって、日本国内及び東南アジア、極東、オセアニア各都市への接続が大変便利なものとなります。」

ケベック観光産業連盟社長兼最高経営責任者のマルタン・スーシィは次のように述べています。

「私どもが市場開発を優先している諸外国の中でも、日本は大きな可能性を持つマーケットです。このモントリオールと東京を結ぶ直行便就航をきっかけに、アジア地区でのケベック独特の観光の促進を図ってまいります。今回のエア・カナダの新たな取り組みをお喜び申し上げます」

モントリオール観光局社長兼最高経営責任者のイヴ・ラルミエールは次のように述べています。

「モントリオールからの国際線拡充を推進し続けるために、モントリオール観光局はこの新しいモントリオール-東京線の就航を心待ちにしていました。この新規就航は、約2年前に就航したモントリオールと中国を結ぶ路線と同様にとても重要なものであると考えます。日本とアジア、オセアニア各都市へのアクセスが便利になることで、モントリオールの観光業に好影響をもたらし、モントリオールのダイナミズムを示す機会となるでしょう。私はエア・カナダが示すダイナミズムを祝福するとともに、モントリオールとケベックの観光業の将来のために貢献してくれることを嬉しく思います。」

エア・カナダの主力機材であるボーイング787ドリームライナーは、人間工学に基づき快適さを追求したシートと、さらに鮮明度が増した個別のタッチスクリーンによる機内エンターテインメントをお楽しみ頂ける3つの客室を設けております。エア・カナダの国際線ビジネスクラスの客室では、どの席からも直接通路に出ることができるよう配列されたフルフラットシートを採用しています。また、プレミアムエコノミーの客室は、ワンランク上のスペースとなっており、ゆったりとした座席、足元、リクライニングのほか、プレミアムなお食事や無料のバーサービス、空港での優先チェックイン、受託手荷物の優遇取り扱いなどをご利用頂けます。エコノミークラスの客室は、より空間の広がりを快適に楽しめるようスリム化されたシートやオンデマンドでお好きな時間に自由にお楽しみ頂ける最新の機内エンターテイメントシステムを採用しています。

全てのフライトで、アエロプランのマイレージ加算及び特典交換やスターアライアンスの様々な特典を享受できるほか、お客様のご利用状況に応じて、優先チェックイン、モントリオール空港でのメープルリーフラウンジ、優先搭乗などをご利用頂けます。
 

便名 出発地 現地時間 到着地 現地時間
AC005 モントリオール
(YUL)
14:05
東京/成田
(NRT)
15:50+1
AC006 東京/成田
(NRT)
17:30 モントリオール
(YUL)
16:30

(政府認可条件付)

エア・カナダでは、2017年にモントリオール空港と上海(中国)、マルセイユ(フランス)、ダラス/フォートワース(アメリカ合衆国)、ワシントン/ダレス(アメリカ合衆国)、レイキャビク(アイスランド)、テル=アビブ(イスラエル)、アルジェ(アルジェリア)の各空港とを結ぶ7便を新たに就航させたほか、2017年12月には8番目の都市としてリマ(ペルー)への就航便を予定しています。

エア・カナダはカナダと日本を結ぶ直行便を他のどの航空会社よりも多い最大週46便体制で運航します。新しいモントリオール-東京(成田)線に加え、現在バンクーバー-東京(成田)線を最大週7便、トロント-東京線を毎日2便(羽田と成田)、カルガリー-東京(成田)線を最大週7便、エア・カナダ ルージュのバンクーバー-大阪(関西)線を最大週7便、バンクーバー名古屋(中部)便を最大週4便運航しております。

 

エア・カナダについて

エア・カナダは、世界6 大陸の200以上の目的地へ向けて定期便・チャーター便を運航するカナダを代表するフラッグ・キャリアです。世界ランキングで20 位以内に位置する民間エアラインとして、2016年には4,500万人のお客様にサービスを提供しています。エア・カナダは、カナダの 64の 空港、アメリカの57の空港、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア、オーストラリア、カリブ海諸国、メキシコ、南アメリカの95の空港をダイレクトに結ぶ、定期旅客便を運航しています。エア・カナダは、世界で最も広範な地域-191ヵ国、1,300ヵ所の空港をカバーする空輸ネットワークであるスター・アライアンスの創設メンバーです。エア・カナダは英スカイトラックス社の調査で北米唯一の4つ星ランクを誇り、2017年の北米ベストエアラインに選出された国際航空会社です。詳しくは公式サイトaircanada.comをご覧ください。


エア・カナダ、2017年冬期にバンクーバー-イエローナイフ直行便を運航

2017年7月27日

2017年7月26日、バンクーバー発-エア・カナダは、2017年12月15日から2018年4月1日までの期間、バンクーバー- イエローナイフ間に唯一の直行便をデイリー運航すると発表しました。
航空券は、aircanada.comと旅行代理店にて本日よりご購入いただけます。

これを受け、エア・カナダの旅客部門担当社長のベンジャミン・スミスは次のように述べています。「弊社は、今後も戦略上バンクーバーをハブとして確立させていくことにしており、弊社が現在運航しているカルガリー及びエドモントンからイエローナイフを結ぶ便を補完することとなるこの冬のバンクーバー-イエローナイフ間の直行便をデイリー運航できることを大変喜んでおります。これら直行便の就航により、カナダの西海岸~ノースウエスト準州間のお客様の往復フライト時間が4時間近く短縮されることになります。両地域間におけるビジネストラベルの利便性向上に加え、新しいフライトの就航に伴いアジアやアメリカなど国境を越えた地域ネットワークと太平洋路線のハブであるバンクーバーとをシームレスに結ぶことが可能となり、お客様にワンストップでの旅行を提供し、カナダの素晴らしいオーロラや北部のウィンター・アドベンチャーを楽しんで頂くことができるでしょう。」

また、ノースウエスト準州の産業・観光・投資・インフラ部門担当大臣を務めるワリー・シューマン氏は、次のように語っています。
「イエローナイフとバンクーバーを結ぶエア・カナダの直行便はノースウエスト準州の観光産業にとって大変素晴らしいニュースであり、まさにオーロラ観測のシーズンに適したものと言えるでしょう。こうした新たなフライトの運航により、旅行者はより気軽に、そしてより短い時間でノースウエスト準州を訪れ、壮観なノースウェスト準州を存分に楽しむことができるようになり、ますます多くの旅行者がここを訪れてくれることでしょう。また、イエローナイフ空港はより多くのビジネス誘致と旅行者へのサービス向上に向け積極的な働きかけを行っている時期でもあります。」

新たに就航される直行便はビジネスクラスとエコノミークラスを併設した75席のボンバルディアCRJ-750 型機で、エアカナダ・エクスプレスの傘下にあるジャズ・アビエーションによる運航となります。全てのフライトで、アエロプラン・プログラムのマイレージ加算及び特典交換やスターアライアンスの様々な特典を享受できるほか、お客様の状況に応じて、優先チェックイン、バンクーバー空港でのメープルリーフラウンジ、優先搭乗などをご利用頂けます。

<2017年冬期バンクーバー-イエローナイフ線フライトスケジュール>

便名 出発地 出発時間 到着地 到着時間
AC8833 バンクーバー
(YVR)
16:00
2017年12月15日より
イエローナイフ
(YZF)
19:30
AC8834 イエローナイフ
(YZF)
7:30
2018年4月1日まで
バンクーバー
(YVR)
8:53

エア・カナダについて

エア・カナダは、世界6 大陸の200以上の目的地へ向けて定期便・チャーター便を運航するカナダを代表するフラッグ・キャリアです。世界ランキングで20 位以内に位置する民間エアラインとして、2016年には4,500万人のお客様にサービスを提供しています。エア・カナダは、カナダの 64の 空港、アメリカの57の空港、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア、オーストラリア、カリブ海諸国、メキシコ、南アメリカの95の空港をダイレクトに結ぶ、定期旅客便を運航しています。エア・カナダは、世界で最も広範な地域-191ヵ国、1,300ヵ所の空港をカバーする空輸ネットワークであるスター・アライアンスの創設メンバーです。エア・カナダは英スカイトラックス社の調査で北米唯一の4つ星ランクを誇り、2017年の北米ベストエアラインに選出された国際航空会社です。詳しくは公式サイトaircanada.comをご覧ください。


エア・カナダがスカイトラックス社ワールド・エアライン・アワード「北米ベストエアライン」を受賞。パリ航空ショーにて選考結果発表。

顧客満足度北米1位の航空会社として8年間で通算6度目となる受賞

2017年6月22日

2017年6月20日、モントリオール発-エア・カナダは、国際パリ航空ショーにて発表された2017年度スカイトラックス・ワールドエアライン・アワードで「北米ベストエアライン」を受賞する栄誉に輝きました。世界各国の航空旅客約2000万人を対象に調査を行っている英国スカイトラックス社の「ワールド・エアライン・アワード」は、航空業界でも世界的に権威あるものとされており、カナダのフラッグキャリアが北米ベストエアラインに選出されたのは8年間で通算6度目となります。

エア・カナダ社長兼最高経営責任者のカリン・ロビネスクは受賞に際し次のように喜びを述べています。「弊社の素晴らしさを理解して下さっているお客様の投票を基にしたスカイトラックス社の調査で、北米ベストエアラインとして認められたことを大変嬉しく思います。この賞は、エア・カナダが世界のリーディング・キャリアの一つとして変革を遂げる過程において重要な意味を持つと同時に、航空業界において競争が激化する中での受賞と言う点では一層意義のあるものと言えるでしょう」

さらに、「今回の受賞に繋がった従業員一人一人の熱心かつ献身的な仕事への取り組みを心から称えると同時に、グローバルネットワークを展開する弊社を常に支えて下さる全てのお客様に感謝を申し上げたい。2017年に80周年を迎える弊社ですが、カナダのフラッグキャリアとして、北米ベストエアラインとして、そして唯一の4つ星ネットワークキャリアとして大変誇りに感じています」とロビネスク最高経営責任者は加えています。

また、エア・カナダ旅客部門担当社長のベンジャミン・スミスは、「世界各国の約2000万人の航空旅客を対象に行なう調査をもとに選考される本アワードの受賞は、エア・カナダが行なっているプロダクト及びサービス部門への投資が、お客様から非常に前向きに支持されていることを意味します。これらの投資とは、最新鋭のボーイング787ドリームライナーの導入、グローバルネットワークの拡充に伴う渡航先の増加、弊社が運航する全てのボーイング777及び787に配置された次世代型ライフラット・ビジネスクラス・シートやワンランク上のプレミアム・エコノミー専用キャビンなどを配した航空機内のアップグレードの他、より洗練されたスタイルに生まれ変わったメープルリーフ・ラウンジ、機内で提供される素晴らしい食事やワインなど、よりお客様にご満足頂けるサービスやアメニティが向上するための投資のことです」と述べています。
一方、スカイトラックス社の最高責任者であるエドワード・プレイステッド氏は「エア・カナダが、北米ベストエアラインとしての功績を認められワールド・エアライン・アワードを再び受賞されたことを嬉しく思います。この栄誉ある賞を8年間で6度も受賞することは素晴らしい快挙であり、心よりお祝いを申し上げます」と今回の受賞を大きく評価しています。

エア・カナダは、お客様により上質な空の旅を経験して頂くために、2010年以降、100億ドルに及ぶ資本支出プログラムに着手しており、以下のような顧客対応戦略を展開しています。

  • カナダのゲートウェイ・ハブ空港を拠点にヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア、オーストラリア、カリブ、メキシコ、中央アメリカ、南アメリカの95都市を結ぶグローバルネットワークの拡大。居住者のいる6大陸全てに運航ルートを持つ世界でも数少ない航空会社の一つである。
  • ボーイング777や最新鋭のボーイング787ドリームライナーの導入、2017年導入予定の新ボーイング737 MAX エアクラフト、2019年引き渡し予定のボンバルディア Cシリーズ・ジェットを含む航空機リニューアル・プログラム。
  • ライフラット・ビジネスシートや北米初のプレミアム・エコノミー専用キャビンの導入などを含む、ワイドボディ機内の改装。
  • 新設された国際線、国内線及び北米線メープルリーフ・ラウンジ
  • 対応言語を増やすことも含めた機内、空港、手荷物、コールセンターにおける顧客対応従業員のトレーニング戦略。現在、エア・カナダの従業員の間では推定80もの言語が話されている他、北米の3つのコールセンターでは英語、フランス語に加え、スペイン語、マンダリン、広東語、韓国語、日本語での対応が可能。また、北米以外の9つのコールセンターでは、ポルトガル語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、ヘブライ語、マンダリン、広東語、日本語など、現地の言語での対応が可能。
  • 安定したサービスの提供を目的としたあらゆるタイプのPC機器(デバイス)との互換性を備えた新しいウェブサイトやモバイルテクノロジーの継続的なアップグレード、顧客対応能力及び情報管理の更なる向上のためのAI (人口知能)分野への増資などを含む顧客との交流を促進するための技術革新。
  • 世界的にも有名なソムリエ、ヴェロニク・リベスト氏が厳選したワインとカナダ人のセレブシェフ、デビッド・ホークワース氏監修による素晴らしいメニューとのペアリングや、何百時間にも及び豊富なコンテンツを各座席でゆっくりと楽しめる機内無料エンターテイメントシステムに加え、北米路線のフリートワイド機内Wi-fi接続サービスなどをはじめとした機内サービスのアップグレード。

スカイトラックス社について

2017年スカイトラックス社顧客満足度調査は、2016年8月から2017年5月にかけ世界105カ国、1,987万人の旅客投票を基に行われました。本調査は、世界最大の航空会社から小さな国内航空会社を含め325社を超える航空会社を対象に、空港や機内環境におけるプロダクトとサービス全般を含めた41項目に関する調査を通して各航空会社のクオリティ基準を評価しています。

 

エア・カナダについて

エア・カナダは、世界6 大陸の200以上の目的地へ向けて定期便・チャーター便を運航するカナダを代表するフラッグ・キャリアです。世界ランキングで20 位以内に位置する民間エアラインとして、2016年には4,500万人のお客様にサービスを提供しています。エア・カナダは、カナダの 64の 空港、アメリカの57の空港、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア、オーストラリア、カリブ海諸国、メキシコ、南アメリカの95の空港をダイレクトに結ぶ、定期旅客便を運航しています。エア・カナダは、世界で最も広範な地域-191ヵ国、1,300ヵ所の空港をカバーする空輸ネットワークであるスター・アライアンスの創設メンバーです。エア・カナダは英スカイトラックス社の調査で北米唯一の4つ星ランクを誇り、2017年の北米ベストエアラインに選出された国際航空会社です。詳しくは公式サイトaircanada.comをご覧ください。


エア・カナダ、「国際女性デー」にちなみ、女性だけによるフライトを運航

AC868トロント―ロンドン・ヒースロー便、AC165モントリオール―カルガリー便、AC548バンクーバー―ニューアーク/ニューヨーク便を女性乗務員だけで運航
航空管制業務も女性が担当

2017年3月13日

2017年3月13日、東京-エア・カナダは、カナダ時間の3月8日、「国際女性デー(International Women’s Day)」にちなみ、計3便のフライトを女性パイロットと女性客室乗務員だけで運航しました。トロント―ロンドン・ヒースロー線とバンクーバー―ニューアーク線のボーイング787ドリームライナー、モントリオール―カルガリー線のエアバスA320の計3機は、全員女性の地上スタッフが搭乗案内を行ったほか、航空機整備、手荷物や貨物搭載、運航管理、プッシュバックなどの業務もすべて女性の専門スタッフで行なわれました。

さらに同3便は、航空管制組織「ナヴ・カナダ(Nav Canada)」の女性管制官によって、管制承認を受けました。AC868便の出発前に、トロント・ピアソン国際空港でビデオ撮影された女性パイロットと女性管制官による交信の模様、女性スタッフによる活躍の様子をとらえた写真はこちらからご覧いただけます:
https://www.aircanada.com/ca/en/aco/home/about/media/photos-logos.html#/tab_9519_title_7新しいウィンドウで開く

エア・カナダの人事担当副社長、アリエル・メルール=ウェクスラーは次のようにコメントしました。
「12,300人を超えるエア・カナダの女性従業員の功績に敬意を表します。常に時代の一歩先を行き、数々の受賞歴にも輝くトップ企業であるエア・カナダでは、性別に関係なく平等な機会が与えられており、適性のある女性に対して『ガラスの天井』は存在しません。」
「女性は男性スタッフと同等に、航空機を運航し、先進の航空技術を搭載した機材を整備し、運航システムを管理しているほか、法務、財務、経理、IT、人事、機内サービス、カスタマーサービス、商業サービス、コミュニケーション、専門性の高いオペレーション業務などの上級管理職のポジションを担っています。まさに『可能性は無限大』。若い女性たちが航空業界に夢を抱き、開かれた職場で活躍することを願ってやみません。」

エア・カナダは「世界航空女性週間」初日の3月6日、カナダ下院議会で行なわれた女性政治家選出促進運動への参加者を乗せたバンクーバーからオタワまでのフライトを、女性パイロットだけで運航しました。

エア・カナダの約30,000人の従業員のうち12,300人は女性で、パイロット、運航管理者、整備士、エンジニア、専門技術者、航空機オペレーションなどの専門職に従事する女性は420人以上に及びます。

エア・カナダの採用情報はこちらから(英語):
https://www.aircanada.com/ca/en/aco/home/about/careers.html新しいウィンドウで開く

エア・カナダの人材多様化への取り組みについてのサステイナビリティレポートはこちらから(英語):
https://www.aircanada.com/ca/en/aco/home/about/corporate-responsibility/corporate-sustainability-reports.html新しいウィンドウで開く

 

エア・カナダについて

エア・カナダは、世界6 大陸の200以上の目的地へ向けて定期便・チャーター便を運航するカナダを代表するフラッグ・キャリアです。世界ランキングで20 位以内に位置する民間エアラインとして、2016年には4,500万人のお客様にサービスを提供しています。エア・カナダは、カナダの 64の 空港、アメリカの57の空港、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア、オーストラリア、カリブ海諸国、メキシコ、南アメリカの95の空港をダイレクトに結ぶ、定期旅客便を運航しています。エア・カナダは、世界で最も広範な地域-191ヵ国、1,300ヵ所の空港をカバーする空輸ネットワークであるスター・アライアンスの創設メンバーです。エア・カナダは英スカイトラックス社の調査で北米唯一の4つ星ランクを誇り、2017年の北米ベストエアラインに選出された国際航空会社です。詳しくは公式サイトaircanada.comをご覧ください。


ナヴ・カナダについて

「ナヴ・カナダ(NAV CANADA)」は、民間航空交通管制サービスを提供する民間セクターです。カナダ国内の航空交通管制、フライトインフォメーション、気象情報、飛行情報、空港情報、航法電子機器などのサービスを提供しています。ナヴ・カナダの採用情報はこちらからご覧いただけます:https://takecharge.navcanada.ca/新しいウィンドウで開く

エア・カナダ、2017年夏期スケジュールでカナダ-レイキャヴィーク間に直行便を就航

トロントから週4便、モントリオールから週3便
東京、大阪、名古屋からも大変便利な同日乗り継ぎ

2017年2月24日

2017年2月24日、東京-エア・カナダは2017年6月より、東部カナダのハブであるトロント、モントリオールと、アイスランドのレイキャヴィーク(ケプラヴィーク国際空港)を結ぶ路線を開設することを発表しました。同路線は、エア・カナダ ルージュのエアバス319型機にて運航、エコノミークラスとプレミアムクラスを提供します。トロント-レイキャヴィーク線は2017年6月21日(水)より、モントリオール-レイキャヴィーク線は2017年6月22日(木)より運航予定です。(政府認可条件付)。

アイスランドは「火と氷の国」と呼ばれ、火山、氷河、フィヨルドなどの自然の驚異に満ち溢れた人気急上昇中の観光デスティネーションです。湖、渓谷、滝、天然温泉などへ出かけて美しい自然を満喫したり、トレッキング、ホエールウォッチング、乗馬などの各種アウトドアアドベンチャーを楽しむことができます。

2017年夏期フライトスケジュール

 

便名(運航曜日) 出発 到着 運航期間
AC 1970
(月・水・木・土)
トロント21:00発 レイキャヴィーク06:50着(翌日)
(ケプラヴィーク国際空港)
6月21日から10月7日まで
AC 1971
(火・木・金・日)
レイキャヴィーク08:30発
(ケプラヴィーク国際空港)
トロント10:20着 6月22日から10月8日まで
AC 1972
(火・金・日)
モントリオール21:35発 レイキャヴィーク06:50着(翌日)
(ケプラヴィーク国際空港)
6月23日から10月8日まで
AC 1973
(月・水・土)
レイキャヴィーク08:30発
(ケプラヴィーク国際空港)
モントリオール09:45着 6月24日から10月9日まで

※ 東京からは東京⇔トロント直行便と、大阪・名古屋からはバンクーバー⇔トロント/モントリオール乗継で同日接続します。
※ スケジュールは予告なく変更になる場合があります。


エア・カナダについて

エア・カナダは、世界6 大陸の200以上の目的地へ向けて定期便・チャーター便を運航するカナダを代表するフラッグ・キャリアです。世界ランキングで20 位以内に位置する民間エアラインとして、2016年には4,500万人のお客様にサービスを提供しています。エア・カナダは、カナダの 64の 空港、アメリカの57の空港、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア、オーストラリア、カリブ海諸国、メキシコ、南アメリカの95の空港をダイレクトに結ぶ、定期旅客便を運航しています。エア・カナダは、世界で最も広範な地域-191ヵ国、1,300ヵ所の空港をカバーする空輸ネットワークであるスター・アライアンスの創設メンバーです。エア・カナダは英スカイトラックス社の調査で北米唯一の4つ星ランクを誇り、2017年の北米ベストエアラインに選出された国際航空会社です。詳しくは公式サイトaircanada.comをご覧ください。


エア・カナダ、機体の新塗装と新ユニフォームを発表

現代化されたイメージを発表、カナダを象徴するブランディングを一新
ユニフォームが装い新たに、機内プロダクトも強化
カナダが誇る秀逸性を発信

2017年2月15日

2017年2月9日、トロント、モントリオール、バンクーバー-エア・カナダは、カナダ時間の2月9日、トロント、モントリオール、バンクーバーの3都市の会場にて、装い新たとなった機体デザインとユニフォーム、機内食を初披露しました。新ブランドに関する解説はこちらから閲覧可能です(英語のみ):
https://www.aircanada.com/content/dam/aircanada/portal/documents/PDF/media/livery/illustrative_guide_en.pdfPDFファイルを開く

エア・カナダ旅客部門担当社長のベンジャミン・スミスは、最大のハブであるトロント会場で次のようにコメントしました。「機体デザインの刷新は、エア・カナダ創立80年の歴史のなかで最も重要な変革期を意味します。カナダ建国150周年という節目にあわせて発表された新しい塗装とユニフォーム、受賞歴に裏打ちされたボーイング787型機のプロダクト水準、機内サービスの強化をはじめとするエア・カナダの未来像は、カナダの力強さと常に一歩先を行く当社の姿勢を象徴するものです。カナダを代表するフラッグキャリアとして、世界6大陸200以上の目的地でカナダの秀逸性を発信できることを光栄に思います。」

エア・カナダのメインラインとリージョナル路線をあわせて計300機に施される新塗装は、黒と白を基調としており、象徴的な赤いメープル(楓)の葉を丸く囲んだ“ロンデル”と呼ばれるシンボルマークが、24年ぶりに垂直尾翼に蘇りました。カナダの広大な自然が彩る四季折々の風景、そこに息づく野生動物や伝統文化をイメージしながら、カナダの起業家タイラー・ブリュレ氏率いる国際的なデザイン会社であるウィンククリエイティブが新デザインの設計を手掛けました。披露イベント終了の間もなく、最初の3機の運航が開始されます。エア・カナダの新塗装が施されたボーイング787ドリームライナーのビデオと写真はこちらからご覧いただけます:https://www.aircanada.com/livery新しいウィンドウで開く

洗練されたモダンな機体をバックに初披露されたのは、カナダのデザイナー、クリストファー・ベイツ氏が手掛けた制服で、エレガントなチャコールグレーと黒を基調に、差し色として赤をあしらったユニフォーム。新塗装を施した国際線の客室インテリアには、チャコールグレーの色合いとナチュラルなトーン、赤のアクセントが施され、スタイリッシュなユニフォームとともに客室全体がシックさと国際的な雰囲気を醸し出しています。パイロットや客室乗務員をはじめ、空港スタッフなど制服を身につける全スタッフ、従業員3万人のうち約3分の2のスタッフは2017年後半から新しいユニフォームを着用することになります。写真はwww.aircanada.com/uniform新しいウィンドウで開く から入手が可能です。

また、エア・カナダのハブ空港、トロント会場で催されたイベントには、タイラー・ブリュレ氏とクリストファー・ベイツ氏に加え、エア・カナダのプレミアム・メニューを考案したパートナー、輝かしい受賞歴を誇るブリティッシュ・コロンビア出身のシェフ、デビッド・ホークワース氏、世界的に有名なケベック出身のソムリエ、ヴェロニク・リベスト氏も参加。デビッド・ホークワース氏が手掛けたエア・カナダのシグネチャーディッシュには、国際線ビジネスクラスで提供を開始した2015年10月以来、カナダが育んだ最高の食材を使用しています。また、料理と組み合わせて提供される最高のワインメニューは、新たに着任した敏腕ソムリエ、ヴェロニク・リベスト氏によって考案され、季節にあわせて新旧さまざまな世界のワインを地上30,000フィートでお楽しみいただけます。

さらに、お披露目会場では今年4月から提供が開始される新しい機内食メニューの一部が紹介されました。全路線の全クラスで無料提供されるラバッツァのプレミアム・イタリアン・コーヒーのほか、ヨーロッパ線のプレミアムエコノミークラスとエコノミークラスで提供されるトロント発祥のデュフレペイストリーのパンプキンスパイスローフが振舞われました。さらに場内ゲストは、同4月から国際線ビジネスクラスで提供開始される、オカ、カマンベール、チェダーなどのケベック産高級チーズ、ケベックのパン職人、プルミエール・モリソンによる焼きたてのパンとともに、ソムリエのヴェロニク・リベスト氏が厳選したオンタリオ州ナイアガラ地方のバインランド・エステート・ワイナリー産の白ワイン、フランスのピノ・ノワール、レ・ザトレット・ デュ・ヴァンにも舌鼓を打ちました。

 

エア・カナダについて

エア・カナダは、世界6 大陸の200以上の目的地へ向けて定期便・チャーター便を運航するカナダを代表するフラッグ・キャリアです。世界ランキングで20 位以内に位置する民間エアラインとして、2016年には4,500万人のお客様にサービスを提供しています。エア・カナダは、カナダの 64の 空港、アメリカの57の空港、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア、オーストラリア、カリブ海諸国、メキシコ、南アメリカの95の空港をダイレクトに結ぶ、定期旅客便を運航しています。エア・カナダは、世界で最も広範な地域-191ヵ国、1,300ヵ所の空港をカバーする空輸ネットワークであるスター・アライアンスの創設メンバーです。エア・カナダは英スカイトラックス社の調査で北米唯一の4つ星ランクを誇り、2017年の北米ベストエアラインに選出された国際航空会社です。詳しくは公式サイトaircanada.comをご覧ください。