ペット連れのご旅行について

座席前のスペースに収納可能なキャリーケースに収まる猫または小型犬は、機内にお持ち込みいただけます。次の運航便でのお持ち込みが可能です。

  • エア・カナダまたはエア・カナダ ルージュの運航便
  • Jazz、Sky Regional、Air Georgian、Exploits Valley Air運航のエア・カナダ・エクスプレス便

ただし、ペットの入ったキャリーケースは、それぞれのご搭乗クラスで許可されている機内持ち込み手荷物の個数に含まれますので、ご注意ください。

次の場合はペットを機内に持ち込むことはできません

料金

片道料金

カナダ国内線およびカナダ-米国路線(ハワイ路線を除く)1
50カナダドル/米ドル

国際線2
100カナダドル/米ドル

1. ハワイ発着便: ペットの持ち込みは機内持ち込み・貨物室でのお預かりのいずれも受け付けておりません。ハワイへのペットの輸送については、エア・カナダ・カーゴ(AC Animals)に詳細をお問い合わせください。
2. 特定の国外渡航先における規制については、「各国規則表」をご覧ください。

ペット用キャリーケース

キャリーケースの最大サイズ ハードタイプ
高さ: 23cm
幅: 40cm
長さ: 55cm 
ソフトタイプ
高さ: 27cm
幅: 40cm
長さ: 55cm

1. 最大サイズ/最大重量を超えるペット用キャリーケースは、重さ45kg、3辺(長さ+幅+高さ)の合計が292cmを超えないことを条件に貨物室でお預かりいたします。規定を超えるペット用キャリーケースの輸送については、エア・カナダ・カーゴ(AC Animals)に詳細をお問い合わせください。

機種によっては例外が適用される場合があります。

  • ボーイング777-300ERおよび777-200LR型機では、次のサイズ/重量を超えるペット用キャリーケースはお預かりすることができません。
    • 高さ: 21cm
    • 幅: 38cm
    • 長さ: 43cm
  • フルフラットベッドを導入している国際線ビジネスクラスをご利用の場合は、小型犬、ミニチュア犬または猫のみお持ち込みいただけます。ソフトタイプのキャリーケースが推奨され、下記の最大サイズを超えないことを条件にお持ち込みいただけます。
    • 高さ: 28cm
    • 幅: 21cm
    • 長さ: 41cm
  • 水漏れしない、通気性に優れたものをご使用ください。ソフトタイプ(推奨)、ハードタイプのいずれも機内にお持ち込みいただけます。
  • ペットが安全かつ快適に立ち上がったり、方向を変えたり、横になれる大きさで、体の一部が外にはみ出さないものでなければなりません。輸送中はキャリーケースから出さず、常に座席前のスペースに収納してください。
  • ペット用キャリーケースは、それぞれのご搭乗クラスで許可されている機内持ち込み手荷物の個数に含まれます。 

その他の条件

  • ペットの機内持ち込みは、1名様につき猫または小型犬1匹までです。
  • また、次の条件が適用されます。 
    • ペットは生後12週齢以上で完全に乳離れしている必要があります。
    • ペットは常にキャリーケースに入れ、座席下に置いておく必要があります。
  • ペットをお連れのお客様は推奨チェックイン時刻の少なくとも30分前までに空港カウンターまでお越しください。Webチェックインまたは空港のセルフサービス・キオスクはご利用いただけません。

ペットを機内にお持ち込みされる場合、ペット固定用具(ペット用カートやカーシートなど)は受託手荷物としてのみお預かりいたします(受託手荷物に関するすべての規定が適用されます)。

これは、機内持ち込み手荷物の許容個数が1つであるのに対して、キャリーケースに入っているペットが手荷物1個と見なされるためです。 

機内へのペットの持ち込みができない場合でも、ご心配は無用です。エア・カナダではほぼすべての機種に与圧型貨物室が装備されており、安心して大切なペットをお預けいただけます。

どのフライトであれば、猫や犬を同伴できますか。

猫や犬をお預けいただけるのは、次のフライトにご搭乗の場合です。

  • エア・カナダまたはエア・カナダ ルージュの運航便
  • JazzやSky Regional、Air Georgian、Exploits Valley Airが運航するエア・カナダ・エクスプレス便
    • ペット用キャリーケースのサイズおよび重要の制限に関する詳細は、Air GeorgianおよびExploits Valley Air便に関する下の表をご参照ください。 

重量とサイズに制限はありますか。また料金はいくらですか。

キャリーケースの最大サイズ 3辺(長さ+幅+高さ)の合計が292cm** 
最大重量 最大45kg**
(ペットの体重を含む)
片道料金
(税別)

カナダ国内線およびカナダ-米国路線 (ハワイ路線を除く)**
105カナダドル/米ドル

国際線
270カナダドル/米ドル


* 重さ45kg、3辺(長さ+幅+高さ)の合計が292cmを超えるクレートの輸送については、エア・カナダ・カーゴ(AC Live)に詳細をお問い合わせください。
Air GeorgianおよびExploits Valley Air運航のエア・カナダ・エクスプレス便では、お預けいただけるキャリーケースの最大サイズは80 x 57 x 61cm、重量は8kg以内となっております。

** ハワイ発着便: ペットの持ち込みは機内持ち込み・貨物室でのお預かりのいずれも受け付けておりません。ハワイへのペットの輸送については、エア・カナダ・カーゴ(AC Live)にお問い合わせください。

貨物室に猫や犬を預ける場合、どのような制限が適用されますか。

ペットを貨物室でお預かりする際の重要な規定および制限は、以下のリンクからご覧いただけます。

機内にお持ち込みいただく、またはお預かりするペットは生後12週齢以上で完全に乳離れしている必要があります。 

受託手荷物としてお預かりできるのは、1名様につき2匹までとさせていただきます。

1つのクレートにペットを2匹入れる場合、ペットの体重を含めた総重量が1匹分の許容範囲内であっても、ペットは2匹と見なされます。 

ペットを2匹以上お連れの場合は、ご出発予定日の30~7日前までに必ず エア・カナダ・カーゴ新しいウィンドウで開く (AC Live)までご連絡ください。

エア・カナダでは以下の期間中、記載の理由によりペットの貨物室でのお預かりを受け付けておりません。また温度・通気管理の整った貨物室をご利用いただけるのは一部の機種に限られますのでご注意ください。

6月20日~9月10日
受託手荷物扱いでのペットのお預かり
夏季期間中は、空港の地上の温度が非常に高くなる恐れがあり、ピークシーズン中の貨物量が増加するため、すべてのフライトで受託手荷物扱いでのペットのお預かりをお断りさせていただきます。 

5月15日~9月30日
貨物扱いでのペットのお預かり

エア・カナダ・カーゴでは、同期間中もペットの輸送を承っております(以下の例外を除く)。
以下の都市の発着便においては、極度の高温およびUSDAによる規制のため、貨物扱いでのペットのお預かりは禁止または厳しく規制されています。

  • アトランタ(ATL)
  • ダラス-フォートワース(DFW)
  • フォートローダーデール(FLL)
  • ヒューストン(IAH)
  • ラスベガス(LAS)
  • マイアミ(MIA)
  • オーランド(MCO)
  • フェニックス(PHX)

詳細は、エア・カナダ・カーゴまでお問い合わせください。

エア・カナダでは以下の期間中、記載の理由によりペットの貨物室でのお預かりを受け付けておりません。また温度・通気管理の整った貨物室をご利用いただけるのは一部の機種に限られますのでご注意ください。

寒冷期間中の制限

11月1日~3月31日および気温が摂氏0度以下の場合

受諾手荷物扱いでのペットのお預かり

体重が4.5kg以下の猫または犬については、すべてのフライトにおいて貨物室でのお預かりをお断りさせていただきます。 

以下のフライトおよび機種ではペットをお預けいただくことはできません。

Airbus A319-100およびA320-200A321-200型機の貨物室では温度管理が行われず、室内温度が摂氏2度まで下がる場合があるため、これらの機種でのペットの輸送を推奨していません。

冬季繁忙期の制限

12月15日~1月12日

受諾手荷物扱いでのペットのお預かり
貨物扱いでのペットのお預かり

冬季繁忙期は搭乗者数と貨物量が増加するため、受託手荷物または貨物扱いでのペットのお預かりはお断りさせていただきます。

例外: エア・カナダ・カーゴでは、国際直行便に限り同期間中もペットの輸送を承っております。

9月14日~1月14日

受託手荷物扱いでのペットのお預かり

次の便では、受託手荷物としてのペットのお預かりは、搭乗者数が増加する冬季繁忙期はお断りさせていただきます。

  • トロントとメキシコシティ間のエア・カナダAC991便およびAC993便
  • モントリオールとメキシコシティ間のエア・カナダ ルージュAC1800便

輸送制限期間中にペット同伴のご旅行を計画されているお客様は、エア・カナダ・カーゴにまでご連絡ください。なお、12月15日~1月11日は貨物扱いでのお預かりもできません。

ペットに付けているリーシュ(リード)は、キャリーケースに入れる前に必ず外してください。

  • 貨物室でのお預かりは、ハードタイプのキャリケースに限らせていただきます。強化プラスチック製で通気穴がある一般的な製品をご利用ください。
  • 体の一部が外にはみ出さないものでなければなりません。この理由から、ワイヤー製のクレートはご使用いただけませんのでご注意ください。 
  • 頑丈で水漏れしないこと。
  • 折りたたみ式のキャリーケースはお預かりできません。
  • 国際規約に基づき、ペット用キャリーケースは動物が自由に立ったり、方向を変えたり、横たわることができる大きさでなければなりません。
    • 大きさが十分でない場合は、ペットのお預かりをお断りさせていただきます。
  • 1つのキャリケースには、生活を共にしていた犬であれば2匹まで一緒に入れることができます。ただし以下の条件が課されます。
    • それぞれの犬の体重が14kgを超えないこと。
    • 2匹分の手数料を申し受けます。
  • キャスター付きのクレートは受け付けられません。
    • お預けになる前に、必ずキャスターを取り外してください。

お持ち込みのキャリーケースが上記要件を満たさない場合、ペットのお預かりはできませんのでご注意ください。

危険または攻撃的な犬種用の専用コンテナ、クレートに関する重要事項にについては、下記の「危険または攻撃的な犬種」のセクションをご覧ください。

短い/低くて上を向いた鼻を持つ(短頭)種の猫や犬 は、貨物室ではお預かりできません。これらの品種は、極度の暑さやストレスに弱いため熱中症や呼吸困難を起こす危険性が高いためです。

危険な犬種に分類される犬を貨物室でお預かりする場合は、特別に強化されたコンテナまたはクレートを使用していただく必要があります。

専用コンテナ、クレートについて

溶接メッシュまたは金網、金属、木、プラスチック以外の合成素材でできているコンテナまたはクレートをご使用ください。クレートの扉は、金網または金属、木製で誤って開くことがないよう、安全な止め具が施されている必要があります。 

エア・カナダは、ケージを壊したり、攻撃的な態度を示すペットの搭載をお断りする権利を留保します。

エア・カナダ・カーゴでのペットの輸送

ペット単独で輸送する必要がある場合(犬や猫をはじめとする、多種多様な動物)。

犬や猫から種卵、昆虫、熱帯魚までさまざまな動物輸送に対応しているエア・カナダ・カーゴでは、お客様の大事なペットを安全かつ快適な環境で目的地までお運びいたします。 

AC Live サービスの詳細については、エア・カナダ・カーゴ新しいウィンドウで開くにお問い合わせください。

すべての動物は、入国時に渡航国の検疫を受ける可能性があります。検疫手数料がかかる場合があるので、ご注意ください。お住まいの国の獣医師が発行した健康証明書だけでは、渡航先政府による動物検疫を通過できません。政府発行の健康証明書などの追加文書を取得する必要がある場合は、渡航先の在外公館にお問い合わせください。

以下は、動物の持ち込み関する制限を設けている国のリストですが、これらは一部抜粋であることにご注意ください。動物の持ち込みに関する国別の制限、入国に際し必要な予防接種やその証明書等については、必ず渡航先の在外公館にお問い合わせください。 

アンティグア・バーブーダ到着便:

ペットの機内持ち込みおよび貨物室でのお預かりには、政府発行の健康証明書とアンティグア畜産庁(Veterinary and Livestock Division)の輸入許可証が必要です。

アンティグア・バーブーダ出発便:

ペットの機内持ち込み・貨物室でのお預かりのいずれも認められています。 

政府規定により、オーストラリア発着便におけるペットの機内持ち込み・貨物室でのお預かりは禁止されています。ペットの渡航が許可されるのは貨物便のみとなりますので、ご予約の際はエア・カナダ・カーゴ新しいウィンドウで開くにご連絡ください。 

バルバドス到着便:

政府規定により、ペットの機内持ち込み・貨物室でのお預かりは禁止されています。

バルバドス出発便:

ペットの機内持ち込み・貨物室でのお預かりのいずれも認められています。 

カナダに持ち込まれるペットを含むすべての動物に関する規制は、カナダ食品検査庁(CFIA)新しいウィンドウで開くが管轄しています。 

オンタリオ州政府の規制により、ピット・ブルの機内持ち込み・貨物室でのお預かりが禁止されているほか、貨物としてオンタリオ州のいずれの地域に輸送されたり、経由することすら禁止されています。ピット・ブルと定義される犬種は、ピット・ブルテリアおよびスタッフォードシャー・テリアです。オンタリオ州におけるピット・ブル禁止に関する詳細は、オンタリオ州司法省新しいウィンドウで開くのウェブサイトをご参照ください。

ペット同伴でEU諸国に渡航される場合は、カナダ食品検査庁(CFIA)新しいウィンドウで開くのウェブサイトで詳細をご確認ください。 

香港到着便または経由便:

政府規定により、ペットの機内持ち込み・貨物室でのお預かりは禁止されています。ペットの渡航が許可されるのは貨物便のみとなりますので、ご予約の際はエア・カナダ・カーゴ新しいウィンドウで開くにご連絡ください。

香港出発便: 

ペットの機内持ち込み・貨物室でのお預かりのいずれも認められています。

アイルランド到着便:

政府規定により、ペットの機内持ち込み・貨物室でのお預かりは禁止されています。

アイルランド出発便:

ペットの機内持ち込み・貨物室でのお預かりのいずれも認められています。 

政府規定により、ジャマイカ発着便におけるペットの機内持ち込み・貨物室でのお預かりは禁止されています。ペットの渡航が許可されるのは貨物便のみとなりますので、ご予約の際はエア・カナダ・カーゴ新しいウィンドウで開くにご連絡ください。 

政府規定により、ニュージーランド発着便におけるペットの機内持ち込み・貨物室でのお預かりは禁止されています。ペットの渡航が許可されるのは貨物便のみとなりますので、ご予約の際はエア・カナダ・カーゴ新しいウィンドウで開くにご連絡ください。 

ペルー発着便においては、6kgまでの猫と犬の機内持ち込み、および盲導犬/介助犬のみを機内にお連れいただけます。6kg以上の猫および犬は貨物室でのお預かり、またはエア・カナダ・カーゴ新しいウィンドウで開く便でのみ輸送が可能です。

ペットの輸送には、お住まいの国の獣医が発行する健康証明書、狂犬病などの予防注射の証明書、虫下し証明(該当する場合)のいずれかが必要です。
盲導犬/介助犬をお連れの方は訓練証明書を携帯し、フライト中は介助犬に常に口輪を装着させておく必要があります。 

検疫法により、トリニダード・トバコ到着便におけるペットの機内持ち込み・貨物室でのお預かりは禁止されていま。詳細は、トリニダード・トバコの食品・国土・海洋省(Ministry of Food Production, Land and Marine Affairs)新しいウィンドウで開くのウェブサイトをご確認ください。 

英国到着便または経由便:

検疫法によりペットの機内持ち込み・貨物室でのお預かりは禁止されています。

英国出発便:

ペットの機内持ち込み・貨物室でのお預かりのいずれも認められています。

詳細は、英国のペット輸送プログラム(PETS)新しいウィンドウで開くを参照してください。

介助動物:

介助動物をお連れになられたい場合は、エア・カナダ メディカル・アシスタンス・デスクにご連絡ください。

電話:
1-800-667-4732 (フリーダイヤル、カナダおよび米国のみ)
1-514-369-7039 (国際通話料金がかかります) 

受付時間(東部標準時):
月曜日から金曜日: 6:00~20:00
土曜日と日曜日: 6:00~18:00

  • 米国に持ち込まれる子犬は、生後16週間以上でなければなりません。
  • 狂犬病が発生している国から米国に犬を持ち込まれる場合は、狂犬病の予防注射を必ず受けてください。また、有効免疫期間であることを示す狂犬病予防接種証明書が必要です。

ハワイ - ペットの機内持ち込み

  • ハワイ到着便におけるペットの機内持ち込みは認められていません
  • ハワイ出発便では許可されています 

ハワイ - 貨物室でのペットお預かり

ハワイ発着便におけるペットの貨物室でのお預かりは禁止されています。ペットの渡航が許可されるのは貨物便のみとなりますので、ご予約の際はエア・カナダ・カーゴ新しいウィンドウで開くにご連絡ください。

猫または犬の機内持ち込み・貨物室でのお預かり

猫または犬の機内持ち込み・貨物室でのお預かりを希望される場合は、事前にご連絡いただく必要があります。

まず、ご希望のフライトをご予約ください*。フライトの予約が完了したら、エア・カナダ コールセンターに電話で連絡をして、ご利用便にペットを持ち込むための事前登録*を行います

その際、次の情報をご提供ください。 

  • キャリーケースの寸法
  • ペットの重量と種類

ペットの事前登録**は航空券のご予約から24時間以内にお済ませいただくことを強くお勧めします。ご利用便へのペット持ち込みが許可されなかった場合は、無料で航空券代金の払い戻しを受けることができます。ご予約から24時間以上経過している場合は、変更/キャンセルによる違約金が発生する可能性があります。

ペットをお連れのお客様は推奨チェックイン時刻の少なくとも30分前までに空港カウンターまでお越しください。Webチェックインまたは空港のセルフサービス・キオスクはご利用いただけません。

* また、下記のコードシェア便/他社運航便をご利用になる場合の重要事項もご確認ください(ページ下方「その他に知っておくべきことはありますか」セクション)。
** 事前登録のないペットを空港でお預かりすることはできませんのでご注意ください。

オンラインまたは代理店を通じてご予約を変更される場合には、変更後ただちにエア・カナダ コールセンターに連絡し、ペットのための予約も変更してください。 

ご搭乗者の予約変更をコールセンターで行った場合は、ペットのための予約も同時に変更されます。

以下の条件を満たす場合に限り、猫および小型犬同伴でメープルリーフ・ラウンジをご利用いただけます。

  • 猫または犬が常にオーナーのそばから離さず、キャリーケースから出さない 
  • 水漏れ処理を施した、通気性のよいケースを使用する(ソフトタイプ、ハードタイプ共に持ち込み可)
  • ペットの体の一部が外にはみ出していない

ペットを貨物室でお預かりする際は、ペット固定用具(ペット用カートやカーシートなど)は次のお取り扱いとなります。

  • 受託手荷物(受託手荷物に関するすべての規定が適用されます)。 
  • 機内持ち込み手荷物。以下の規定が適用されます。
    • 手荷物1個と見なされ、許容される機内持ち込み手荷物の個数に含まれます
    • ペット固定用具は機内持ち込み手荷物のサイズ規定を満たしている必要があります
    • 搭乗口でお預かりすることはできません

ペットに付けているリーシュ(リード)は、キャリーケースに入れる前に必ず外してください。 

エア・カナダでは輸送中、猫や犬のお世話はいたしかねます。お客様はクレートをご用意いただくと同時に、ご搭乗前までにペットの出発準備もお済ませください。

  • ご出発の4~6時間前までにペットに食事を与えてください。出発直前に与えると乗り物酔いになりやすくなります。
  • 出発前に水を与えてください。飛行中は機内の揺れなどで水がこぼれ、ペットにかかる恐れがあります。水入れ容器はご搭乗までに空にしてください。
    • フライト前後の待ち時間が長引いた場合や乗り継ぎまでに時間がある場合は、当社の係員が水を補充いたしますので、水入れ容器はキャリーケース内に入れたままにしてください。
  • 精神安定剤などの薬物投与はお勧めしておりません。事前にかかりつけの獣医師にご相談ください。
  • キャリーケース内にはブランケットなど吸収性のある敷物を敷いてください。
  • 緊急の際には、エア・カナダの担当者がキャリーケースの扉を開けなければならないことがあるため、施錠はしないでください。

 

商業目的でペットを輸送される場合は、エア・カナダ・カーゴ新しいウィンドウで開く(AC Live)までご連絡ください。