イギリス渡航時の電子渡航認証について
2026年4月8日
2026年2月、イギリス政府はイギリスに入国またはイギリス経由で第三国に向かう渡航者を対象とした電子渡航認証(eTA)制度を導入しました。
ETAの申請対象者
イギリスへの渡航者のほとんどは、ETAまたはビザが必要です。どちらが必要かは以下の条件によって異なります。
- 国籍
- イギリスへの渡航目的
カナダ、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなど、特定の国籍保有者は、通常ビザではなくETAが必要です。ETAの申請対象外者の条件も併せてご確認ください。
イギリスとの二重国籍者はETAを申請できません。イギリスへの渡航に際し必要な書類をご確認ください。
ETAはイギリスへの渡航を許可するものであり、入国を保証するものではないという点にご注意ください。
申請方法:
出発の3日前までにETAのオンライン申請を済ませておくことが推奨されています。
申請手数料・有効期間:
申請料は1人20イギリスポンドで、認証されたETAは2年間、またはパスポートの有効期限が切れるまで有効です。パスポートを更新した場合は、新たにETAを申請する必要があります。