車椅子・移動介助器具をお使いのお客様

エア・カナダは、米国運輸局の「Non Discrimination on the Basis of Disability in Air Travel (航空機における障害に対する差別の禁止)」(14 CFR Part 382)規則の対象となり、次に該当するお客様が特別な介助を要する場合に実施するサービスにこの規則が適用されます。

  • カナダ-米国間路線を利用されるお客様
  • エア・カナダが運航する米国航空会社のフライト(たとえば、航空券に記載された便名がユナイテッド航空の「UA 7811」になっている場合など)を利用されるお客様

ご自分の車椅子・移動介助器具を使用されるお客様

エア・カナダでは、通常の手荷物許容量以外に次の移動介助器具を機内持ち込み手荷物(スペースがある場合に限ります)または受託手荷物として無料でお預かりいたします

  • 車椅子またはスクーター
  • 歩行用装具やステッキ、松葉杖、歩行器、プロテーゼ
  • 障害または疾患等の理由で機内で、またはご到着後すぐに必要となる携帯型バッテリー式医療機器(透析機器や栄養チューブ、CPAP装置、携帯用酸素濃縮器など)
  • コミュニケーション機器

エア・カナダが提供するその他のサービス

  • 可能な場合、車椅子または移動介助器具をご搭乗まで利用いただけるように手配するとともに、到着時にゲートまでお届け
  • 必要に応じて、車椅子や移動介助器具、バッテリーを分解し、ご到着時に再組み立て
  • 小型の移動介助器具については機内に収納
  • 車椅子・移動介助器具とお座席の間を移動される際の補助
  • 機内用車椅子を利用して化粧室とお座席の間を移動される際の補助(ただし抱きかかえることはしません)
  • 座席数が60未満の機材の場合、大型の移動介助器具については別の運搬方法を手配

チェックインカウンターにて皆様に手荷物タグをお渡しいたしますので、手荷物をはじめ車椅子などの器具類にも忘れずにお取り付けいただきますようお願いいたします。車椅子の場合は、送り先が機材の扉か貨物室かを係員がはっきりと識別できるよう、それぞれ専用のタグが付けられます。

車椅子または移動介助器具の破損報告

目的地ご到着時に万一、車椅子または移動介助器具に破損等が見られる場合は、手荷物破損報告同様に破損報告手続きをお取りください。

事前通知とチェックインの要件

座席数が60未満の機材(ボンバルディアDash 8-300やDash 8-100、CRJ100/200、ビーチクラフト1900D)で電動車椅子を使用される場合は、以下のとおりご協力をお願いいたします:

車椅子に関する事前通知は上記小型機のみの必要条件ではありますが、適切にお取り扱いさせていただくためにも、機種にかかわらずエア・カナダ コールセンターにご連絡いただくことをお勧めしています。機材に関する詳細は、「使用機材」ページをご覧ください。

空港内での補助サービス

空港によっては、小型機への乗り継ぎ時などに車椅子をご利用のお客様に安全にご搭乗いただけるよう昇降機を使用している空港もあります。

空港内での階段の昇降や長距離の歩行が困難なお客様は、リクエストいただければご旅行中を通じて機材の扉まで車椅子の補助サービスを提供いたします。

なお、化粧室入り口でお待ちすることも空港内での補助サービスに含まれます。ただし、化粧室内での補助サービスは行っておりませんので、化粧室入り口を入ってからも補助を必要とされる場合は付添人を同伴されるようお願いいたします。

機内での車椅子のご利用

化粧室はほとんどの機材で機内用車椅子をご利用のお客様にご利用いただける設計となっていますが、エア・カナダ エクスプレス便の一部では化粧室で機内用車椅子をご利用いただけない場合がございます。この点を考慮する必要があるお客様は、必要な手配を取らせていただきますので、エア・カナダ メディカルアシスタントデスクまでご連絡ください。

エア・カナダおよびエア・カナダ エクスプレス便使用機材の構成に関する詳細は、「使用機材」ページをご覧ください。

ご自分の車椅子・移動介助器具を使用されるお客様

エア・カナダでは、通常の手荷物許容量以外に次の移動介助器具を機内持ち込み手荷物(スペースがある場合に限ります)または受託手荷物として無料でお預かりいたします。

  • 車椅子またはスクーター
  • 歩行用装具やステッキ、松葉杖、歩行器、プロテーゼ
  • 障害または疾患等の理由で機内で、またはご到着後すぐに必要となる携帯型バッテリー式医療機器(透析機器や栄養チューブ、CPAP装置、携帯用酸素濃縮器など)
  • コミュニケーション機器

エア・カナダが提供するその他のサービス

  • 可能な場合、車椅子または移動介助器具をご搭乗まで利用いただけるように手配するとともに、到着時にゲートまでお届け
  • 必要に応じて、車椅子や移動介助器具、バッテリーを分解し、ご到着時に再組み立て
  • 小型の移動介助器具については機内に収納
  • 車椅子・移動介助器具とお座席の間を移動される際の補助
  • 機内用車椅子を利用して化粧室とお座席の間を移動される際の補助(ただし抱きかかえることはしません)
  • 座席数が60未満の機材の場合、大型の移動介助器具については別の運搬方法を手配

チェックインカウンターにて皆様に手荷物タグをお渡しいたしますので、手荷物をはじめ車椅子などの器具類にも忘れずにお取り付けいただきますようお願いいたします。車椅子の場合は、送り先が機材の扉か貨物室かを係員がはっきりと識別できるよう、それぞれ専用のタグが付けられます。

車椅子または移動介助器具の破損報告

目的地ご到着時に万一、車椅子または移動介助器具に破損等が見られる場合は、手荷物破損報告同様に破損報告手続きをお取りください。

事前通知とチェックインの要件

バッテリー式移動介助器具には特別な取り扱い要件が適用されるため、お客様には以下のとおりご協力をお願いいたします:

  • バッテリー式移動介助器具を使用される場合は、ご出発の48時間前までにエア・カナダ コールセンターにご連絡ください(ただし、特定の目的地の場合は72時間前までにご連絡いただく必要があります)。この期限内に行われたリクエストについては全力で対応させていただきます。
  • 特別な取り扱いと梱包には時間がかかりますので、早めに空港にお越しになり推奨チェックイン時刻1時間前までにチェックイン手続きをお済ませください。

空港内での補助サービス

空港によっては、小型機への乗り継ぎ時などに車椅子をご利用のお客様に安全にご搭乗いただけるよう昇降機を使用している空港もあります。

空港内での階段の昇降や長距離の歩行が困難なお客様は、リクエストいただければご旅行中を通じて機材の扉まで車椅子の補助サービスを提供いたします。

なお、化粧室入り口でお待ちすることも空港内での補助サービスに含まれます。ただし、化粧室内での補助サービスは行っておりませんので、化粧室入り口を入ってからも補助を必要とされる場合は付添人を同伴されるようお願いいたします。

機内での車椅子のご利用

化粧室はほとんどの機材で機内用車椅子をご利用のお客様にご利用いただける設計となっていますが、エア・カナダ エクスプレス便の一部では化粧室で機内用車椅子をご利用いただけない場合がございます。この点を考慮する必要があるお客様は、必要な手配を取らせていただきますので、エア・カナダ メディカルアシスタントデスクまでご連絡ください。

エア・カナダおよびエア・カナダ エクスプレス便使用機材の構成に関する詳細は、「使用機材」ページをご覧ください。