携帯用酸素濃縮器

携帯用酸素濃縮器

下記は輸送が認められる携帯用酸素濃縮器(POC)のリストです。これらのお持ち込みは、所定の条件を満たしている場合に限り、全フライトで許可されます。POCは常に前の座席の下に収納してください。

缶入り酸素(気分リフレッシュ用の携帯酸素、香り付きタイプなど)は、お預かりおよび機内持ち込みともにお断りしております

  • AirSep Focus
  • AirSep FreeStyle / AirSep Freestyle 5
  • AirSep LifeStyle* (「RTCA/DO-160」のステッカー付き、第21項カテゴリM準拠)
  • Delphi RS-00400 (EVO Central Air)
  • DeVilbiss Healthcare iGo *
  • Hi-Sanso Portable α
  • Inogen One / Inogen One G2 / Inogen One G3 / Inogen One G4
  • Inova Labs LifeChoice / LifeChoice Activox
  • International Biophysics LifeChoice
  • Invacare Platinum Mobile
  • Invacare Solo 2*
  • Invacare XPO2
  • Oxlife Independence
  • Oxus RS-00400
  • OxyGo
  • OxyGo FIT
  • Precision Medical EasyPulse
  • Respironics EverGo
  • Respironics SimplyGo
  • SeQual Eclipse*
  • SeQual eQuinox (モデル4000)/Oxywell モデル4000)
  • SeQual SAROS*
  • Simply Go Mini
  • VBOX Trooper*
  • Zen-O

POCは前の座席の下に収納してください。

* 収納スペースに限りがあるため、「*」マークの付いたモデルは、クラシック ポッド座席の国際線ビジネスクラスへのお持ち込みはできません。

医師の診断書

輸送が認められる携帯用酸素濃縮器を携行される場合は、以下のお手続きをお願いいたします。

この期限内に行われたリクエストについてはできる限り対応いたします。

バッテリー

POC本体ならびに予備のバッテリーは、機内持ち込み手荷物には数えられません。

座席に備え付けの電源コンセントは、定電流を必要とする医療機器向けには設計されておりません。そのため、座席に備え付けの電源は機内でのPOCへの電力供給やバッテリーの充電にはご利用にならないでください

予備のバッテリーは、ショートや破損が生じないよう適切に梱包した上で、機内持ち込み手荷物に収納してください(梱包の手順は下記を参照)。

  • 受電端子をテープで保護する。
  • 各バッテリーを個別の保護バッグやビニール袋に入れるか、または購入時のパッケージに入れる。

POCおよび電源用バッテリーの管理はすべてお客様ご自身の責任となります。ご利用の酸素濃縮器の要件をご確認の上、バッテリーは飛行時間の1.5倍分をご用意ください。医師の診断書の確認後、エア・カナダ メディカルアシスタントデスクにてバッテリー量算出のお手伝いをさせていただきます。その際、次の事項を考慮いたします。

  • 搭乗までの時間、目的地到着から空港を出るまでの時間、乗り継ぎ時間
  • 飛行時間
  • 予定外の遅延

バッテリー式携帯用医療機器の詳細はこちらをご覧ください。